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お母さん学習室

代表からのメッセージ

 お母さん学習室は、柄谷代表をはじめとする塾講師から、生徒を見守る保護者様へのメッセージです。

-2019年- お母さん学習室

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年が変わって早くも1か月が経ちました。もうすぐ次の学年へと進級、進学ですね。その前に、『今年度の総決算』学年末試験が控えている中学生がほとんどでしょう。また、中学3年生は『人生の岐路』とも言うべき受験に臨む人も多いと思います。この時期に一度、これまでの学習を振り返ってみることをお勧めします。

1年があっという間に感じられていても、それなりにいろいろなできごとがあったはずです。中学3年生になって、塾で学習する科目や時間数が増えて大変だったことを覚えているでしょうか?部活動もまだ続いている時期には、忙しくて自分が二人いたらいいのにと思うようなこともありましたよね。夏休みには、一日の半分を勉強に費やしていた生徒さんもいます。やってもやっても英単語や歴史の人物が覚えられず、誰もが一度は投げ出したい気持ちになったことでしょう。つらく苦しい思い出が湧き出てくる生徒さんほど、自分の中に積みがっているものが多いものです。

過去のノートを開いてみたり、一番初めの模擬試験の問題を見たりすると、こんな問題で間違えていたのかと、驚かされます。その驚きの大きさが、自分の成長分だと思って間違いありません。自分の成長を感じ、自信を持って試験に向かうと、思い通りの結果につながります。生徒の皆さんが、笑顔で次の年度を迎えられるよう期待しています。

新年を迎え、何か新しいことを始めようと思っている人も多いことでしょう。新しいことに着手するときは、なんだかワクワクしますよね。例えば、机の上を整理しようと思いたち、プリント類を種別にファイリングしようと決めたとします。カラフルなファイルを買って整理し始めると、楽しい気持ちになってきます。そして全てのプリントが収まったファイルを本棚に並べたときには達成感が得られることでしょう。しかし、それから1週間経ち一か月が経った頃、机の上がプリントの山になっている、そんな経験をしたことはありませんか?一度整理しただけで、すぐに元の乱雑な状態に戻ってしまっては意味がありませんね。

維持することや続けていくことは、地味でつまらなく感じるかもしれません。しかし、「継続は力なり」という言葉があるとおり、一つのことを続けてこそ、その行動に意味が生まれてくるのです。歯磨きを例にとっても、毎日行うことが大切だと誰しもが知っているでしょう。学習も同じことです。続けた先に、キラリと光る何かが待っていることを想像して、日々の努力を続けることをお勧め致します。

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