トピックス

日吉教室教室

日吉教室ベーシック

「嫌だ、まだ続けたい」

レッスン終了時刻になっても帰り支度を始めない生徒。
次のコマが直ぐに始まる為、残ってやらせてあげるわけにもいきません。

「ダメだ、特別扱いはできない」

可哀想と思いながらもルールはルール、生徒からパソコンを返してもらいます。
泣いて悔しがる生徒。
そんな生徒を見てふと考えさせられます。
子供の時は自分も同じように、泣いて悔しがるほど執着する事があった。
大人になった今はどうか?
適当に落としどころを見つけることを覚え、執着を持つことが無くなった。
泣いてもどうにもならない事を知り、自分の限界を悟るようになった。
生徒達には将来プロフェッショナルと評される、こだわりのスキルを持って欲しいと思います。
でも、その為にはまず先に、指導する立場にある自分達がこだわりを持ってスキルを磨き続ける必要があるよなぁ、と思わされた出来事でした。

日吉教室ベーシック

目的が明確であるほど、成長も早くなります。

「将来はプログラマーになるんだ。」

そう語ってくれた女の子は、作業が思うように進まないことを悔しがります。
目標である未来の自分の姿と、現状のギャップを埋めるための試行錯誤の始まりです。

なぜ、時間内に終わらせることができなかったのか?
どうすればもっと早くできるのか?
自分の思う通りの改造を実現するにはどうしたら?

自問自答に辿り着くため、今までなんとなく聞き流していた講義を食い入るように聞き、仮説を実践して検証します。
家でもテキストに向かい、次回のレッスンまでに講師に対しての質問事項をまとめてきます。
その生徒の意欲に触発された講師はさらに深い内容の部分を語り、生徒はさらに食らいつこうとします。

このサイクルを経ること数ヶ月、今ではタイピングをホームポジションで打ち、一人でデバッグ作業をこなすようになった彼女の横顔は、自信に満ちています(^_^)

日吉教室ベーシック

ベーシックコースでは1回90分の授業が月2回行われます。
プログラミングの上達を考えると、どうしても授業時間だけでは限界が出てきてしまいます。
さらなる上達の為に、生徒には自宅での学習を勧めるのですが、
「作品がぐちゃぐちゃになるのが怖くて家ではやっていない」という答えが、
「そういう時はマスターを置いて、コピーを作れば大丈夫だよ」と説明します。
ハードウェアならこうはいきませんが、ソフトウェアはコピーが容易であるという点が、こういった時に役立ちます。
いたずらな操作をしてデータを壊すのは褒められたものではありませんが、探求心から試行錯誤の末にデータを壊してしまった場合は、バックアップの重要性を説きつつも、失敗を恐れずに挑戦した精神を尊重したいと思っています。

日吉教室ベーシック

学年、性別、得意不得意など、多様な生徒達が集まり行われる教室でのレッスンは、学習スタイルも様々。
話しながら作業したほうがテンポよく進められる子、黙々と集中するタイプの子、聞いたことや思いついた事をメモする子。
なかでも、このメモを取るという行為。
自身も良く陥るのですが、気を付けなければいけない点があります。

それは、メモを取っただけで満足してしまうこと。

元来、その場だけで脳内に記憶できないものを、外部記憶として各媒体に保存する行為ですが、
「期間を空けずに後で見返す」
「未来の自分が理解できるように書く」
「どこに置いたかわかるように整理する」
この3点を押さえてメモを取らなければ、記憶に定着させるという効果は得られなくなってしまいます。
レッスン冒頭に行うテキスト内容に関しての講義を、メモしながら聞いている子が、メモせずに聞いている子よりも理解が進んでいない様子を見て実感しました。
メモを取る際の注意点として、生徒達と意識共有をしていこうと思います。

★Instagram★
「forme_school」で検索してください。
子どもたちが実際に作ったゲームがご覧になれます。
For Me Kidsのインスタはコチラ

ベーシックコース

ある生徒がヒントを与えるだけで修正点に気づけるようになって来ると、それを見た別の生徒が次回からノートを持って来て色々と書いて帰りたいと言ってくれました。
入ったばかりで慣れてないからか、あまりリアクションなく声も小さい生徒もいますが、周りの成長や、自分より後から入った生徒がいい刺激になり、子供ならではの切磋琢磨している様子が伺えました。
★Instagram★
「forme_school」で検索してください。
子どもたちが実際に作ったゲームがご覧になれます。
For Me Kidsのインスタはコチラ

日吉教室スタート!

ついに9月から、日吉教室の授業がスタートしました!

初めての授業。緊張の面持ちで、説明を聞く生徒。

授業は、まず座標・構文などプログラミングに必要な概念を説明をします。復習問題は、しっかりと手を挙げて発言するよう、生徒たちに指導しています。間違える事は恥ずかし事ではなく、人前で自分の意見を言える事は素晴らしい事、と思える教室の雰囲気作りを心掛けています。

長時間集中しての作業なので、終わるころには疲れていましたが…
きっと直ぐになれて、作品をたくさん作ってくれると期待しています!

新規体験会

4月に開校予定だった日吉教室ですが、新型コロナウィルスの影響で体験会ができず...やっと9月から授業がスタートします。

開講前の体験会に、沢山の方が参加してくれました。参加してくれた子供たちはゲームを完成させた後、各自好きな改造を加えます。初めて作ったゲームに、自分で考えた敵が出てくる。子供たちはとても楽しそうにオリジナルのゲームを作成していました。簡単すぎたり、難しすぎたり…スピード調整はとても難しいですね。

私たちの教室では、体験会の一番最後、保護者の方にお子様が独自に改造した作品で、遊んで頂く時間を設けています。みんな、自分の作った作品をお父さんやお母さんに楽しそうに説明していました。どの様に作ったかを説明ができる。という事は、彼ら自身がしっかりと内容を理解したという事になります!保護者の方もとても真剣に説明を聞き、楽しそうにゲームで遊んでいました。

4月から、いよいよレッスンがスタートします。
今後子供たちがどの様な発想で、オリジナルゲームを作るのか
とても楽しみです。

プログラミングラボを体験しよう!

無料体験に申し込む
TOPへ