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日吉教室

日吉教室 ベーシックコース

日吉教室のみんなは改造発表に慣れてきたみたいです(*'▽'*)
ローマ字入力に苦戦しながらも、テキストを終わらせてほとんどの子が改造に進んでいます。
作業も早くなり、発表も慣れてきて……成長が眩しい限りです!

自分の作品を発表してね、というと緊張したり嫌がったりする子が多いものですが、この教室はどの子も上手に発表してくれます。
自分の作ったものを見せるだけなら簡単ですが、どう作ったのかどうしてこうしたのか…しっかり説明できるのも一つの技術です!

プログラミング教室ですが、プログラミングだけでなく人前で喋ったり、わかりやすく説明する能力も発表を通して一緒に学んでくれています。
これからも色んなことを吸収して、様々なことに役立ててね(*´꒳`*)
★Instagram★ 「forme_school」で検索してください。 子どもたちが実際に作ったゲームがご覧になれます。 For Me Kidsのインスタはコチラ

日吉教室 ベーシックコース

生徒達の作るゲームは、先生が元となるファイルを用意しています。
そのファイルを用意する時、実は「かんたん」と「ちょうせん」の2つを用意しているのです……。
とは言っても、内容に大きな差異はありません。ただ自分でタイピングをしなければならない箇所が多いだけです。
でもその差は子供達にとっては結構大きく感じるもの(´⊙ω⊙`)

今回珍しくちょうせんに挑んだ生徒はまだローマ字に慣れておらず、苦戦していたようです…!
でも確かに、ローマ字を覚えるのって初めは大変でしたよね。
母音と子音の関係をここで初めて知る子も多いですし、大文字と小文字があんまり似てないものや、手書きと入力時でちょっと形が違う字もありますし(◞‸◟)

ですが頑張って挑戦する心意気は、必ず成長に繋がります。
きっとすぐに慣れて、プログラミングも早くなりそうですね!
場合によっては飛び級してしまう子も出てくるかもしれません٩(◦`꒳´◦)۶
みんながこれからどう伸びていくのかとっても楽しみです。

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日吉教室 ベーシックコース

今月はリズムに沿ってキーを押す音楽ゲームの作成。
テキストを終わらせた子は、自分なりにゲームをアレンジする「改造」を進めているようです!
違う音楽を入れたかった子は、音楽を選ぶのに時間がかかってしまい「進むのが遅かった…」とちょっぴり嘆いていました(・・;)

音楽ゲームの改造は中々案が出てこなくて悩んでいる子が多かったみたいです。
いつもは沢山改造をしてくれる子も手間取っていました……。
先生も良いアイディアがぽんと思い浮かばず苦戦していた様子。
でもこの日は優しいサポートの先生が来てくれたおかげで、生徒たちはご機嫌でした!

わからないところがある子は先生をすぐに呼んでくれます。
でもこの教室の子は先生が来る頃には「わかった!」と自己解決してしまうので、先生は嬉しいような寂しいようなという気持ちです。
とはいえ、自分でちゃんと解決できるのは大変偉いのです(・ω・`)
その調子でどんどん成長していく姿を、先生たちは見守っていきたいと思います。

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日吉教室 ベーシックコース

「今日こそは俺、プログラムの改造まで終わらせるんだ!」
と意気込む生徒がおりました。
熱意があることは素晴らしいことです(*^-^)
プログラムの改造で行き止まる箇所があると、どんどん先生に質問してくれました!
しかし、問題点を話しているうちに頭が整理されたのか答えを聞く前に解決することが多々ありました。
講義の内容をしっかりと理解しているからこそですね{*≧∀≦}


オリジナルの改造を施した子には他の友達の前で発表をしてもらいます。
堂々と発表してくれました!
頑張った甲斐がありましたね(*^□^*♪)

次回からは新しいゲームの製作が始まります!
また一緒に頑張っていきましょうヽ(´▽`)ノ

日吉教室ベーシック

レッスン1日目からスイスイ作業を進めてその日のうちに完成間近まで到達してしまう子。

はたまた「え…すごい量のプログラムなんだけど…」と始めは絶望するも結局は1日目ノルマはクリア出来てしまう子。

子供達の性格も個性も様々ですが、それぞれに授業で会う度に一生懸命にプログラミング作業に取り組む様に感動と成長を感じます(^^)

例えば、以前ミスしたプログラムコードと似たコードが出てきたときに「前に見たことがあるやつだ」と気がつく事ができたり、「このプログラムブロックは…ココね!」とScratchのブロックの操作をしっかりと覚えていたりします。

さらに、タイピングの際、「前回のタイピングで記号を少し覚えた。だから今回はタイムを更新する!」とはりきっていました(^^)
先生一同みんなに教えていて、これほど嬉しい言葉はありません。今後も頑張って勉強していきましょう♪

日吉教室ベーシック

「よーしっ!やるぞぉぉぉぉっっっ!!」

「いける気がする、今回こそいける気がする!!」

「俺ならできる!やってやるぅぅぅっっっ!!」

これは、タイピングチャレンジ(※)に挑む前の生徒の様子。
自己ベストを更新するべく、気合十分です。
以前は毎回のように記録更新が続いていましたが、ここ最近は壁にぶつかっています。
レッスン終了10分前に始まるタイピングチャレンジ。
その時間に近づくとソワソワしだし、チャレンジ直前には興奮もピークに到達。
挑戦権は1レッスンにつき2回まで、いざっ!スタート!!
カタカタカタカタ、ターンッ。
カタカタ・・・・・・・・・。
結果は、、、、、
「ああーーーぁぁっっっ!!ちくしょおぉぉぉぉっっっ!!!」
残念っっ、、、前回と同タイム。

「惜しかったね。まだ少し時間あるから、練習してていいよ。」
カタカタカタカタ・・・・・。
「あっ!!」
「どうした?」
「記録更新できた・・・・・」
「あっ、本当だ・・・」

公式タイムとしては扱えない、3回目の挑戦で新記録。
パフォーマンスを出す為に、リラックスは重要ですねー(;^ω^)

※教室では、プログラミングに欠かすことのできないキーボード入力向上の為、毎回タイピングの時間を取っています。

日吉教室ベーシック

「嫌だ、まだ続けたい」

レッスン終了時刻になっても帰り支度を始めない生徒。
次のコマが直ぐに始まる為、残ってやらせてあげるわけにもいきません。

「ダメだ、特別扱いはできない」

可哀想と思いながらもルールはルール、生徒からパソコンを返してもらいます。
泣いて悔しがる生徒。
そんな生徒を見てふと考えさせられます。
子供の時は自分も同じように、泣いて悔しがるほど執着する事があった。
大人になった今はどうか?
適当に落としどころを見つけることを覚え、執着を持つことが無くなった。
泣いてもどうにもならない事を知り、自分の限界を悟るようになった。
生徒達には将来プロフェッショナルと評される、こだわりのスキルを持って欲しいと思います。
でも、その為にはまず先に、指導する立場にある自分達がこだわりを持ってスキルを磨き続ける必要があるよなぁ、と思わされた出来事でした。

日吉教室ベーシック

目的が明確であるほど、成長も早くなります。

「将来はプログラマーになるんだ。」

そう語ってくれた女の子は、作業が思うように進まないことを悔しがります。
目標である未来の自分の姿と、現状のギャップを埋めるための試行錯誤の始まりです。

なぜ、時間内に終わらせることができなかったのか?
どうすればもっと早くできるのか?
自分の思う通りの改造を実現するにはどうしたら?

自問自答に辿り着くため、今までなんとなく聞き流していた講義を食い入るように聞き、仮説を実践して検証します。
家でもテキストに向かい、次回のレッスンまでに講師に対しての質問事項をまとめてきます。
その生徒の意欲に触発された講師はさらに深い内容の部分を語り、生徒はさらに食らいつこうとします。

このサイクルを経ること数ヶ月、今ではタイピングをホームポジションで打ち、一人でデバッグ作業をこなすようになった彼女の横顔は、自信に満ちています(^_^)

日吉教室ベーシック

ベーシックコースでは1回90分の授業が月2回行われます。
プログラミングの上達を考えると、どうしても授業時間だけでは限界が出てきてしまいます。
さらなる上達の為に、生徒には自宅での学習を勧めるのですが、
「作品がぐちゃぐちゃになるのが怖くて家ではやっていない」という答えが、
「そういう時はマスターを置いて、コピーを作れば大丈夫だよ」と説明します。
ハードウェアならこうはいきませんが、ソフトウェアはコピーが容易であるという点が、こういった時に役立ちます。
いたずらな操作をしてデータを壊すのは褒められたものではありませんが、探求心から試行錯誤の末にデータを壊してしまった場合は、バックアップの重要性を説きつつも、失敗を恐れずに挑戦した精神を尊重したいと思っています。

日吉教室ベーシック

学年、性別、得意不得意など、多様な生徒達が集まり行われる教室でのレッスンは、学習スタイルも様々。
話しながら作業したほうがテンポよく進められる子、黙々と集中するタイプの子、聞いたことや思いついた事をメモする子。
なかでも、このメモを取るという行為。
自身も良く陥るのですが、気を付けなければいけない点があります。

それは、メモを取っただけで満足してしまうこと。

元来、その場だけで脳内に記憶できないものを、外部記憶として各媒体に保存する行為ですが、
「期間を空けずに後で見返す」
「未来の自分が理解できるように書く」
「どこに置いたかわかるように整理する」
この3点を押さえてメモを取らなければ、記憶に定着させるという効果は得られなくなってしまいます。
レッスン冒頭に行うテキスト内容に関しての講義を、メモしながら聞いている子が、メモせずに聞いている子よりも理解が進んでいない様子を見て実感しました。
メモを取る際の注意点として、生徒達と意識共有をしていこうと思います。

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ベーシックコース

ある生徒がヒントを与えるだけで修正点に気づけるようになって来ると、それを見た別の生徒が次回からノートを持って来て色々と書いて帰りたいと言ってくれました。
入ったばかりで慣れてないからか、あまりリアクションなく声も小さい生徒もいますが、周りの成長や、自分より後から入った生徒がいい刺激になり、子供ならではの切磋琢磨している様子が伺えました。
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日吉教室スタート!

ついに9月から、日吉教室の授業がスタートしました!

初めての授業。緊張の面持ちで、説明を聞く生徒。

授業は、まず座標・構文などプログラミングに必要な概念を説明をします。復習問題は、しっかりと手を挙げて発言するよう、生徒たちに指導しています。間違える事は恥ずかし事ではなく、人前で自分の意見を言える事は素晴らしい事、と思える教室の雰囲気作りを心掛けています。

長時間集中しての作業なので、終わるころには疲れていましたが…
きっと直ぐになれて、作品をたくさん作ってくれると期待しています!

新規体験会

4月に開校予定だった日吉教室ですが、新型コロナウィルスの影響で体験会ができず...やっと9月から授業がスタートします。

開講前の体験会に、沢山の方が参加してくれました。参加してくれた子供たちはゲームを完成させた後、各自好きな改造を加えます。初めて作ったゲームに、自分で考えた敵が出てくる。子供たちはとても楽しそうにオリジナルのゲームを作成していました。簡単すぎたり、難しすぎたり…スピード調整はとても難しいですね。

私たちの教室では、体験会の一番最後、保護者の方にお子様が独自に改造した作品で、遊んで頂く時間を設けています。みんな、自分の作った作品をお父さんやお母さんに楽しそうに説明していました。どの様に作ったかを説明ができる。という事は、彼ら自身がしっかりと内容を理解したという事になります!保護者の方もとても真剣に説明を聞き、楽しそうにゲームで遊んでいました。

4月から、いよいよレッスンがスタートします。
今後子供たちがどの様な発想で、オリジナルゲームを作るのか
とても楽しみです。

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