トピックス

八王子めじろ台教室教室

6月第1回目の授業

こんにちは!今日は6月1回目の授業でした。

今日のベーシックコースは「蹴りHITゲーム」を作りました。主人公を飛ばして敵に当てて得点を稼いでいくゲームです。ここでは、主人公の飛び方を変えるために条件分岐を使いました。条件分岐はどのゲームを作るときにも必ずといっていいほど出てくる重要なプログラムです。今回は7パターンの飛び方をプログラミングしました!

プレミドルでは、「ディクショナリー」を使ったコマンドバトルを作っています。「ディクショナリー」は「リスト」と似た役割がありますが、中身の取り出し方が違います。リストとの違いに最初は戸惑っていましたが、チャレンジ課題などを通して使い方を理解してもらうことができました!

ミドルコースは、「ブルーバード」の続きです。今日は主人公のトリを回転させるために、弧度法とラジアンについて学びました。弧度法とラジアンは高校生の数学で学ぶ内容なので難しかったと思います。日常生活では、度数法をよく使いますが、コンピュータでは弧度法のほうがよく使われます。sin,cosなど三角関数を扱うときに弧度法は便利です。三角関数が苦手で数学が嫌いという人も多いと思います(笑)。将来、プログラミングを学んでいることで、数学に対する苦手意識がなくなれば理系で活躍できる機会が増えると思うので、ぜひ頑張ってほしいです!

それではまた次回の授業でお会いしましょう。

5月の授業!

5月のベーシックコースでは、「爆弾イライラ棒」というゲームを作りました。マウスを使って、壁にぶつからないようにゴールまで爆弾を運ぶゲームです。このゲームでは「座標」を使って障害物を配置したり、動かすためのプログラムについて学びました。座標は中学校の数学で勉強しますが、ゲームを通すことで小学生でも大まかに理解することができます。座標はプログラミングだけではなく、高校や大学でも必要な知識なので、しっかりと学んでいきましょう!

プレミドルでは、「8パズル」というゲームを作りました。ランダムに並んでいる数字を入れ替えて、順番通りに並び替えていくというゲームです。ここでは、2次元リストとインデックスという少し難しい内容を学びました。2次元リストとは、〇行〇列のような縦と横があるリストのことです。インデックスは何行目、何列目といった要素のことです。これらを使って、動かす数字がどこにあるのかを探しています。難しい内容でしたが、なんとかゲームを完成させることができました。

ミドルコースでは、「ブルーバード」というゲームを作りました。ここでは主に、画像の読み込みと配置について学びました。スクラッチでは画像の読み込みや配置はマウスを使って簡単に行うことができましたが、プレミドルやミドルコースからは、ファイルの名前や場所、配置する座標や大きさなどを指定する必要があります。ゲームを作るには基本となるプログラムなので、しっかりと学んでもらいました!

それではまた次回の授業でお会いしましょう。

4月2回目の授業と体験会!

今日は4月の2回目の授業でした。また、小学校4年生の子がプログラミング教室を体験しに来てくれました!

体験会に参加してくれた子は、独学でScratchを学んでいて、より本格的なプログラムを学んでみたいということで興味を持ってくれました。Scratchの操作はバッチリだったので、どういう改造をするか考えてプログラミングしてもらいました。
先生からのアドバイスがもらえる環境やPython、Unityなど本格的なプログラミングにつなげることができるということが決め手で、即日入会してくれました!これから一緒にプログラミングを学んでいきましょう!

プレミドルでは、「フルーツキャッチャー」の続きをやりました。今日は主に当たり判定のプログラムを書きました。当たり判定のプログラムでは、AかつB、AまたはBなどの論理演算子と呼ばれるものの使い方が重要となります。実際に図を書いてもらって、論理演算子がどういうものか理解してもらいました。

ミドルコースでは、ブロックくずしゲームが完成しました!今日は、得点やライフ、ステージ番号などの表示とゲーム終了画面や効果音を追加しました。余った時間では、新しくアイテムを作って、取るとボールのスピードが変わるように改造しました。今まで学んできたプログラムを使ってより完成度の高いゲームにすることができました!様々なプログラムを学ぶことで改造の幅が広がることもプログラムを学ぶ面白さですね。

それではまた次回の授業でお会いしましょう。

今年度初めての授業!

こんにちは!今日は今年度初めての授業でした。
アドバンスコースを卒業した生徒やプレミドルにステップアップした生徒もいて、今月からはプレミドルとミドルコースの授業を行っていきます。

プレミドルでは、「フルーツキャッチャー」というゲームを作ります。サルを動かしてリンゴやバナナなどのアイテムを取って得点を上げていくゲームです。今日はリンゴやサルの動きについてプログラミングしました。
キーを押したときに関数の命令を送るということはゲームを作るときに必須なので、今日は関数について特に詳しく学びました。

ミドルコースでは、ブロックくずしゲームの続きです。今日はブロックを作成するプログラムやブロックとボールの衝突判定、ブロックが消えるプログラムなど、ゲームの重要な動きをプログラムしました。ここでは、「行と列」を扱ったプログラムについて学びました。行と列は同じものを複数作成するときに非常に便利で、プログラミングではよく使われます。次回は、スコアやゲーム終了画面などの機能を追加していきます。

それではまた次回の授業でお会いしましょう。

3月2回目の授業

こんにちは!今日は3月2回目の授業でした。

今日のベーシックコースはインベーダーゲームの続きです。撃破するとポイントを多くもらえるボーナスキャラのUFOや敵の攻撃、壁が壊れるエフェクトなど様々な機能を追加しました。改造では自機の速度を速くしたり、ライフを増やして戦いやすくしていました!また、ボーナスアイテムの作成にもチャレンジしてもらいました。

プレミドルでは、1日目で作った英単語ゲームを、より操作しやすいようにプログラミングしました。入力する画面や問題を更新するためのプログラムについて学びました。また、チャレンジ問題では答えを入力するプログラムを応用した電卓のプログラミングに挑戦してもらいました。

ミドルコースでは、ブロックくずしゲームの続きです。今回はボールを描くプログラムや壁にぶつかったときに跳ね返るプログラムなど、主にボールについてのプログラミングをしました。次回からは、いよいよブロックを作って本格的なブロックくずしゲームにしていきます。

アドバンスコースでは、クイズゲームが完成しました!今回は得点に応じて結果の画面が変わるようにプログラミングしました。だんだんと自分で考えてプログラミングすることに慣れてきたようで、エラーがでたときの対応も早くなってきました!

それではまた次回の授業でお会いしましょう。

3月1回目の授業

こんにちは!
今日は3月1回目の授業でした。

今月のベーシックコースは「インベーダーゲーム」を作ります!40年程前に爆発的にヒットしたあのインベーダーゲームです。
このゲームでも、クローンという技術を使ったプログラミングをします。先月では敵の攻撃をクローンで複製しました。インベーダーゲームでは敵をクローンで複製しています。クローンという技術は同じものを複数用意したいときにすごく便利です。

プレミドルでは「英単語ゲーム」を作成しています。ここでは、ディクショナリーというプログラムが出てきます。リストは番号でその中身を取り出しますが、ディクショナリーでは、自分で設定したキーワードで中身を取り出します。また、「もし~なら」を使って正解と不正解を判定するプログラムも学びました。

ミドルコースでは、「ブロックくずし」を作ります。今日は背景やバーの設定を主にプログラミングしました。また、矢印キーが押されたかどうかを判定するプログラムとキーが押されたときにバーを動かすプログラムを学びました。次回はブロックを作って、本格的なブロックくずしにしていきます。

アドバンスコースはクイズゲームの3回目でした。今日はデバッグという作業を中心に学びました。デバッグはコンピュータが意図していない動きをしてしまうことを直す作業のことです。デバッグには、原因がなんなのか特定する力が求められます。原因を特定するにはそれぞれのプログラムがどのような役割を持っているのか理解することが重要です。
実際に発売されているゲームでも開発者が意図していない動きをすることがよくあります。最近のゲームでは、発売した後もアップデートをしてバグを修正することも多いです。
デバッグは地道な作業ですが、プログラミングを行っていく上で非常に重要なことなので、デバッグする力を身に着けていって欲しいです。

2月2回目の授業

こんにちは!今日は2月第2回目の授業でした。

今日のベーシックコースは「突撃!猫戦士」というゲームを作りました。このゲームではクローンという技術が出てきます。クローンを使うと、一つのスプライトで複数のキャラクターを作り出すことができます。ここでは、敵からの攻撃にクローンを使いました。

プレミドルコースでは、計算ゲームを作りました。計算ゲームでは、変数、リスト、関数、「もし~なら」といった基本的なプログラムが特に多く出てきました。いつもよりプログラムの解説が多くなり、内容も少し複雑でしたが、繰り返し練習問題を行ったり、チャレンジ課題に挑戦してもらったりしてプログラムの使い方を覚えてもらいました。プログラムの使い方を覚えるには、自分でどこにどうやって使ったらいいかを考えるのが一番の近道です。

ミドルコースは、今日もタイピングゲームの続きです。今日はjavascriptを使って、1秒ごとに水滴を呼び出すプログラムを書きました。今回はヒントを出しながら自分でプログラムを考えてもらいました。最初は、プログラムを自分で考えるのはとても難しく感じますが、それに慣れることがプログラミング力をつける上でとても大事なことです。時間はかかりましたが、なんとかプログラムを完成させることができました。

アドバンスコースは、クイズゲームの続きです。今日はボタンを押したときの動作や正解か不正解か判定するプログラムを書きました。やっと半分までできたので、この調子で頑張りましょう!

それではまた次回の授業でお会いしましょう。


2月1回目の授業

こんにちは!今日は2月1回目の授業でした。

今日のベーシックコースは戦艦大戦ゲームを完成させて、改造もしました!新しい敵やボスを追加するためのプログラムを書きました。元々の設定だと難易度が高く感じたようなのでプレイヤーの体力をとんでもなく大きな数字にして、無敵状態で遊んでいました(笑)。自分の好きなようにゲームバランスを調整できるのは、ゲームを作る魅力の1つですね!

プレミドルでは、図形を描くプログラムを使ってドット絵を描くプログラムをやりました。赤や青などの様々な色を数字に置き換えて、このマスは赤だから1、このマスは青だから2というように設定することでドット絵を描きました。チャレンジ課題では、自分でドット絵を考えてプログラミングしてもらいました!

ミドルコースは、引き続きタイピングゲームを作成しています。今日は見た目の設定に加えて、動きの部分も作り始めました。だんだんと、CSSの使い方がわかってきたようです。

アドバンスコースでは、クイズゲームを作成しています!1回目は、ボタンの配置や問題文を表示する場所、問題文の内容をプログラミングしました!まだまだ、完成は遠いですが、頑張っていきましょう!

それではまた次回の授業でお会いしましょう。

1月第2回目の授業!

今日は1月第2回目の授業でした。

ベーシックコースでは、「戦艦大戦ゲーム」というシューティングゲームを作っています。個人的にベーシックコースの中で一番面白いゲームだと思います(笑)。今日はプレイヤーや敵の動きなどをプログラミングしました。

今日のプレミドルでは、turtleモジュールを使ったプログラムについて学びました。turtleモジュールはカメを動かしてプログラムを平面に表現するモジュールです。これを使ったプログラムで図形を描きました。スクラッチでいうとペンのような役割をします。カメの見た目やどれぐらい動かすか、回転させるかなどを設定することで図形を描くことができます。
チャレンジ課題では、指定された図形を描くにはどのような設定をしたら良いのか自分で考えてもらい、プログラミングしました。回転させる角度に苦戦していましたが、課題を達成することができました!

ミドルコースでは、「タイピングゲーム」を作成中です。WEBサイトを作るときにも出てきたHTMLとCSS、JavaScriptを使っていきます。今日は、主にCSSファイルを使って見た目の部分をプログラミングしました。

アドバンスコースでは、遂に五目並べゲームが完成しました!今日は、主に勝敗を判定するプログラムや設定を追加しました。また、全体の流れや勝敗を判定するプログラムについてフローチャートを描くということもやりました。2ヶ月という長い時間をかけた分、喜びもひとしおです。次回からはクイズゲームを作成していきます!

それではまた次回の授業でお会いしましょう!

2021年最初の授業!

明けましておめでとうございます!今日は2021年最初の授業でした。

今日はプレミドルに進級した生徒がいました。進級した月は通常の授業の他にスタートアップ講座という授業があります。ブロックなどのビジュアル系のプログラミングから英語でのプログラミングに変わるための準備をします。
このスタートアップ講座ではPythonを使ってお絵かきソフトを作ります。まずは、ベーシックコースで使ったScratchで作ったお絵かきソフトのプログラムや動きを確認してもらいます。そのあと、Pythonで実際にお絵かきソフトを作ってもらうことで、ScratchとPythonの違いを学んでいきます。初めて英語でプログラミングすることやPythonの操作方法に最初は戸惑っていましたが、タイピングは問題なくスムーズにできていました。また、PythonでのプログラムがScratchでのどのプログラムに対応しているかを教えることで、英語のプログラムでも構造を理解してくれました!後は普段の授業を通して、関数などの様々なプログラムを覚えていけば、英語のプログラミングでもゲームが作れるようになります。

ミドルコースでは前回に引き続き、物理エンジンを使ったゲームを作りました。今日は、スコアや障害物を動かすプログラムなどの追加要素を作りました。徐々にタイピングのスピードや間違っているところを見つけるのが早くなってきました!

アドバンスコースは、五目並べゲームの続きでした。2ヶ月で1つのゲームを完成させるので、もう少しでゲームが完成します。今日もヒントを出しながら、自分でプログラムを考えて作ってもらいました。ヒントがあっても自分でプログラムを考えるとなると難しいです。これは回数をこなしてプログラミングの考え方に慣れていくしかありません。今回はフローチャートを書いてもらって、どのようなプログラムにしたら良いのか整理してもらいました。

それでは、また次回の授業でお会いしましょう。
本年もよろしくお願いいたします。

今年最後の授業!

こんにちは!今日は今年最後の授業でした。

今日のベーシックコースは「タイミングボンバー」の続きです。敵の追加や爆弾が動くプログラムなどの細かい機能を追加していきました。また、「フラグ」というプログラムが出てきました。日常の会話で「〇〇フラグが立った」という言葉を聞いたことがありませんか?これはもともとプログラミングの用語です。フラグは、プログラムがどうなっているかを「0」か「1」で判断するものです。「ON」と「OFF」を切り替えるスイッチのようなものというほうがイメージしやすいかもしれません。フラグは、他のプログラムが今どうなっているかをチェックすることができ、いろんな使い方ができます。実際に販売されているゲームにもよく使われているので、興味を持って取り組んでくれました!

プレミドルでは、推理ゲームを作りました。「もし~なら」というifを使ったプログラムや文字を表示させるprintを使ったプログラムなど基本的なプログラムが多く出てきました。プレミドルでは、この2つのプログラムが非常に多く出てくるので、しっかりと理解してもらいたいです。

今回のミドルコースも、物理エンジンを使ったプログラミングについて学びました。今日のゲームは、地面についたときにバウンドさせるプログラムが出てきました。バウンドした後の高さや速度も物理エンジンを使って簡単に設定することができます。

アドバンスコースは、引き続き「五目並べゲーム」を製作しています。自分と相手のターンを切り替えたり、判定するためのプログラムなどを考えてもらいました。プログラムは同じ動きをさせる方法がいくつもありますが、プログラムの量などそれぞれ微妙な違いがあります。目的に合わせて使い分けられるようになれるように頑張っていきましょう!

次回お会いするのは来年ですね。それでは、皆様よいお年を!

今日は12月の授業!

今日は12月第1回目の授業でした!

 ベーシックコースでは「タイミングボンバー」というゲームを作りました。数字が隠された状態でカウントダウンされ、0になったと思ったらボタンを押して敵に攻撃するというゲームです。ボタンを押したとき、0からどれくらいずれているのかで敵に与えるダメージが変わります。ここでは、中学校1年生で習う絶対値が出てきます。絶対値は0からどれくらい離れているのかを表しています。普段から座標を使っているおかげか、絶対値について少し説明しただけで簡単に理解してくれました!

プレミドルでは、時間が余ったので、前回と今回で学んでもらった引数を使っておみくじを作ることにチャレンジしてもらいました!どこで引数を使ったらいいのか悩んでいましたが、少しずつヒントを出すことでなんとか完成させることができました!

 ミドルコースは、星集めゲームの続きでした。前回は背景や主人公を動かすプログラムを作りましたが、今回は星や爆弾に衝突判定をつけました。スクラッチでは衝突判定は色に触れているかどうかで判定していましたが、今回は物理エンジンを使うことで衝突判定をつけました。物理エンジンを使うことで、よりゲームらしくなるので作っていて楽しいようです!

アドバンスコースでは、五目並べゲームを製作中です。そもそも五目並べという遊びを知らなかったようなので、一緒に完成版を遊んでルールを説明することから始めました笑
今回は碁石や碁盤の見た目、カメラアングルなどの設定をしました!

それでは次回の授業でお会いしましょう!


11月第2回目の授業!

今日は11月第2回目の授業でした!

ベーシックコースでは、脳トレじゃんけんというゲームを作りました。グーを1、チョキを2、パーを3というように数字で表し、自分の数字と相手の数字がどうなっているのかで、じゃんけんの勝敗を判定しています。このときに出てくるのが「もし~なら」というプログラムです。例えば、「もし相手が1で自分が3なら勝ち」というようなプログラムになります。「もし~なら」は他のゲームでもたくさん出てくるので、スムーズに理解しながらプログラミングしてくれました!

ミドルコースの授業では、キャラクターを動かしてアイテムを取る「星集めゲーム」を作りました。この星集めゲームはキャラクターが落下する動きを物理エンジンを使ってプログラムしているのが特徴です。物理エンジンは簡単に言うと、物の動きを自動的に計算してくれるソフトウェアのことです。このゲームでは、地面と衝突した判定とキャラクターを重力によって落下させることに利用しています。今まで作ったゲームでもキャラクターが落下する動きは出てきましたが、それはキャラクターの座標を変えることによって落下しているように見せていました。生徒さんは違うプログラムでも同じような動きができることに興味を持っていました!

今日のアドバンスコースも脱出ゲームの続きでした。今回は、今までに使ったプログラムで新しいアイテムや謎解き要素を追加しました。教科書を参考にしながら、自分でプログラムを考えてゲームを作っていくので、なかなか大変です。しかし、少しずつ自分でもプログラミングできている実感があるようで、楽しそうにプログラミングしていました。だんだんとゲームが完成に近づいてきたのでもうひと頑張りです!

それでは、また次の授業でお会いしましょう!

11月第1回目の授業!

今日は11月第1回目の授業でした!

ベーシックコースでは早撃ちガンマンというゲームを作りました。このゲームでは特に変数と引数について学びます。第1回目では変数について学びました。変数は登場人物の体力やスピード、攻撃力などの設定によく使われます。変数を使うことで後から体力やスピードなどを変えることができます。例えば、「アイテムを取ったら一定時間スピードアップする」というプログラムで必要になります。変数はどのゲームでも必ず使われているぐらい大事なものです。

プレミドルでは、登場人物を動かすための関数について学びました。「矢印キーを押したら登場人物が動く」というプログラムには関数が必要になります。関数は命令を受け取ったときにだけ実行されるプログラムです。関数はScrachでは「~を受け取ったとき」というブロックでよく出てきました。

ミドルコースでは、前回に引き続きwebサイトを作りました。今回は、スマートフォン用のレイアウトを表示するためのプログラムやJava scriptを使ってスライドショーなどの動きを追加しました!本格的なwebサイトになったことで達成感もひとしおです。

アドバンスコースでは、脱出ゲームの続きを作成しました。脱出ゲームではアイテムを持っているか持っていないかで実行するプログラムが変わります。ここで出てくるのがフラグと呼ばれるプログラムです。フラグは、ある条件に対してONかOFFか判定するプログラムで、ゲームオーバーの条件などもフラグで作ることができます。Unityの操作にはまだ慣れていないようですが、段々とスムーズにゲームが作れるようになってきました。

それではまた次の授業でお会いしましょう!

今日は10月第2回目の授業!

こんにちは!
今日は10月第2回目の授業でした!

ベーシックコースではスライムホッケーというゲームを作りました!このゲームではプログラミングでよく使う「もし~なら」について学びます。条件によってプログラムを変えるということはプログラミングでは頻繁に出てくるため、とても大切です。ゲームの改造としてはキャラクターの操作方法を変えてみたりしました!

プレミドルでは答えを当てる推理ゲームを作りました!ここでは、命令を受け取るとプログラムが実行されるという関数を学びます。関数の基礎はベーシックコースで学んでいるため、すぐに理解してくれました。Scratchと比べることでプログラムの構造がイメージしやすいようです。

ミドルコースでは、なんとwebサイトを作成しました!普段と違い、ゲームを作るわけではないのでイメージが難しいところもありました。しかし、ゲームを作るのとはまた違った達成感があるのか、生徒さんもしっかりと理解しようとしてくれました。より実用的なプログラミングを学ぶことで、プログラミングを身近に感じてさらに興味を持ってくれたら嬉しいです!

アドバンスコースは今日はお休みでしたが、Unityを使って脱出ゲームを作成しています!

次の授業は11月14日と期間が空いてしまいますが、忘れないように復習はしておいてください。(笑)

ブログ更新していきます! 普段の授業について

こんにちは! プログラミング講師の金子です。
普段の授業風景などをブログでご報告していきたいと思います。

現在、めじろ台教室ではベーシックコースからアドバンスコースまで様々な生徒がプログラミングを学んでいます。ベーシックコースではScratch、プレミドルコースではPython、ミドルコースではVisual Studio Codeなど、様々な開発ソフトを使ってゲームを作り、プログラミングを学ぶことができます!アドバンスコースでは、実際のゲーム開発でもよく使われているUnityを使ってゲームを作っていきます。アドバンスコースにもなると教える方も大変です(笑)

さて、普段の授業ですが、生徒はプログラミングが書いてある教科書を見ながら自分でゲームを作っていきます。わからないことがあれば講師がアドバイスしながらゲームを完成させていきます。ゲームが完成してからが一番楽しい時間です。生徒は完成したゲームをもとに自分なりのオリジナルゲームに改造していきます。例えば、味方のライフを増やしたり、敵を増やしたり、スピードを変えたりなど改造する方法はいろいろあります。生徒によって様々な改造の発想があり、私も驚かされます。もちろん、ゲームがうまく動かないこともあります。そんなときは講師がサポートしながら、なんでうまく動かないのかを考えていきます。これがプログラミングで一番大変なことかもしれません。しかし、原因を特定してそれを解決する方法を考えることで生徒の問題解決能力が養われていきます。最近では、プログラミングに慣れてきた生徒も多く、講師の出番が少ないこともあるため、ちょっと寂しいと感じることもあったりします(笑)

このように、ゲームを通じて楽しみながらプログラミングを学ぶことができるのがこのプログラミング教室の特長です。学校でもプログラミングが必修化されるなど、これからはプログラミングの技術が必要となることも増えてくると思います。会社によっては理系はもちろん、文系でもプログラミングの技術が必要になることもあり、将来にも活かすことができる技術です。ご興味のある方はぜひ体験に来てください!

また、オンラインでのプログラミング教室も開講しています。新型コロナウィルスの影響などで塾に通いづらいということもあると思います。そのため、Zoomを使ったオンライン授業を始めました。こちらもご興味がある方はお問合せ下さい!

クラス増設

この3月で丸2年を迎える「めじろ台教室」ですが、この1年で大きく生徒数が増えました。この2月よりクラスを増やします。
曜日は変わらず毎月第2・第4土曜日ですが、
■ベーシックコース・プライマリーコース
 ①10:00~11:00クラス
 ②11:00~12:00クラス
 ③15:30~16:30クラス
■ミドルコース
 ①15:30~17:00クラス
また、ミドルコースは4月よりクラスを増やします。午前のコース
 ②10:30~12:00クラス
も開講します!また、そのための体験会を2月~3月にかけて行いますので、小学生高学年や中学生の皆さんご期待下さい!
さらに、平日ご希望の方もお気軽にご相談下さい。
是非一度体験に来てみて下さいね。

授業風景1

みんな集中!
でも…わからないときは何でも聞いてね。

こんなにいろんな生徒が…

小学1年生になったばかりでも…あっという間に慣れちゃうんだね…先生もビックリ!!!
小4なのに…もうミドル?1年前は何もわからなかったのに…すごいね!!
中2でも大丈夫だよ!飛び級だって出来るからね!!でも…やっぱり早いね。パソコンわからないって言ってたのに…ウソだろ?(笑)

今いる生徒達の実際です!是非、1度見に来てね!!楽しいよ!!!

本日、また体験会参加者がその場で入会!

昨年4月に開講して、この1年はたった2名で学んできました。
1年経ったこの3月は少々気合を入れて募集をしましたところ、昨年を上回る反響と体験者の数でした。昨日までで、今月から始めた方が3名に来月から1名の申し込みがあったのですが、本日も体験会を行ったところその場で入会。来月から始めることになりました。
始められる方の学年は様々、ほぼ1~6年まで全学年いる状態ですが、今度1年生に上がる子まで1時間もするとスラスラとマウスを動かし、ドラッグするのを見ると、やっぱり好きなものは覚えるのも早いんですね。さらには、1時間どころか長い子は2時間近くずっと夢中になって席を立ちません。すごい集中力です。
お母さん方からも、「習い事でこんな顔見たの初めて!」とか、「全然机に座ってられないの子なので大丈夫かな?って思ってたんですが、1時間以上もずっと集中してるなんて信じられない!これをきっかけに勉強の方にも集中できるようになってくれれば」と言った声が聞かれました。
まさに、今の子たちですね。今の10代の子たちは、好きなことをやらせたらとっても集中するし、その道を極める子もたくさんいます。将棋の藤井6段や、オリンピックで活躍している若い世代の子は皆そうです。勉強ができなくなっているとか、集中力が無くなっていると言ったことが叫ばれていますが、このような様子を見ると全然そんなことはなく、好きなことを見つけ本当に極めさせることの大切さがわかります。
英語には定評のある、ある私立中学の先生も「最近はなかなか伸ばせ切っていなくて困っているんですよ。今までは、小学校では英語をやってなかったので、まっさらな状態で来てくれました。だから、皆英語を好きにさせられたんですよ。でも今は、小学校で英語をやるようになって、半分近くの子が嫌いな状態で入学してくるようになりました。そんな状態から好きにさせるのは容易ではないんですよ!」と仰っていました。このことからも、勉強も、好きなことから勉強に繋げていけば自然と自ら学べるようになりますが、強制的にやらせると嫌いになってなかなか飲み込めなくなってしまうんですね。そういう意味では、このプログラミング教室は、これから何をやるにしても一つのきっかけとしてはとても素晴らしいものだということに改めて気付かされました。

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