トピックス

国領教室

国領教室ベーシック

「よーしっ!やるぞぉぉぉぉっっっ!!」

「いける気がする、今回こそいける気がする!!」

「俺ならできる!やってやるぅぅぅっっっ!!」

これは、タイピングチャレンジ(※)に挑む前の生徒の様子。
自己ベストを更新するべく、気合十分です。
以前は毎回のように記録更新が続いていましたが、ここ最近は壁にぶつかっています。
レッスン終了10分前に始まるタイピングチャレンジ。
その時間に近づくとソワソワしだし、チャレンジ直前には興奮もピークに到達。
挑戦権は1レッスンにつき2回まで、いざっ!スタート!!
カタカタカタカタ、ターンッ。
カタカタ・・・・・・・・・。
結果は、、、、、
「ああーーーぁぁっっっ!!ちくしょおぉぉぉぉっっっ!!!」
残念っっ、、、前回と同タイム。

「惜しかったね。まだ少し時間あるから、練習してていいよ。」
カタカタカタカタ・・・・・。
「あっ!!」
「どうした?」
「記録更新できた・・・・・」
「あっ、本当だ・・・」

公式タイムとしては扱えない、3回目の挑戦で新記録。
パフォーマンスを出す為に、リラックスは重要ですねー(;^ω^)

※教室では、プログラミングに欠かすことのできないキーボード入力向上の為、毎回タイピングの時間を取っています。

国領教室ベーシック

「嫌だ、まだ続けたい」

レッスン終了時刻になっても帰り支度を始めない生徒。
次のコマが直ぐに始まる為、残ってやらせてあげるわけにもいきません。

「ダメだ、特別扱いはできない」

可哀想と思いながらもルールはルール、生徒からパソコンを返してもらいます。
泣いて悔しがる生徒。
そんな生徒を見てふと考えさせられます。
子供の時は自分も同じように、泣いて悔しがるほど執着する事があった。
大人になった今はどうか?
適当に落としどころを見つけることを覚え、執着を持つことが無くなった。
泣いてもどうにもならない事を知り、自分の限界を悟るようになった。
生徒達には将来プロフェッショナルと評される、こだわりのスキルを持って欲しいと思います。
でも、その為にはまず先に、指導する立場にある自分達がこだわりを持ってスキルを磨き続ける必要があるよなぁ、と思わされた出来事でした。

新規体験会

先日、国領教室新規オープン前の体験会を行いました。
参加してくれた子供たちはゲームを完成させた後、各自好きな改造を加えます。
初めて作ったゲームに、自分で考えた敵が出てくる。
子供たちはとても楽しそうにオリジナルのゲームを作成していました。
簡単すぎたり、難しすぎたり…難易度調整はとても難しいですね。

私たちの教室では、体験会の一番最後、保護者の方にお子様が独自に改造した作品で、遊んで頂く時間を設けています。
みんな、自分の作った作品をお父さんやお母さんに楽しそうに説明していました。
どの様に作ったかを説明ができる。という事は、彼ら自身がしっかりと内容を理解したという事になります!
保護者の方もとても真剣に説明を聞き、楽しそうにゲームで遊んでいました。

レッスンがスタートし、今後子供たちがどの様な発想でオリジナルゲームを作るのか、とても楽しみです。

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※現在、コロナ対策の為に体験会の人数を制限させて頂いております。

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