トピックス

国分寺教室

国分寺教室アドバンス

「ありがとうございました。お世話になりました。」

進学か、就職か。
進路に悩む高校3年の生徒が、最終日のレッスンを終えました。
プログラミングや学校の勉強は、好きでも嫌いでもない。
特にやりたいことがあるわけではないが、やりたくないことはわかっている。
若年期から未だにモラトリアムを引きずっているような自分には、彼の気持ちはよくわかります(全然違うよって思われてるかもしれませんが・・・)。
紆余曲折を経て現在、講師の仕事をさせてもらっていますが、人生は思い通りにいかない事の連続、成り行きだなーと日々実感しています。
刹那的な快楽に身を任せ、無為に時間を過ごしたことも少しではありません。
しかし、何かしらの'武器'を持たずに、ずーっとこのまま年を重ねることの危うさは同時に感じていました。
その'武器'が自分にとってはプログラミングだったわけです。
無理をせず、休み休みでもいいからマイペースに。
何かしら'武器'を磨き続けておけば、わずかでも評価してくれる場所に巡り合う可能性が高まります。
そう考える自分から、彼には一言だけ伝えておきました。
「プログラミングできるとつぶしがきくぞー(*´Д`)」と。

国分寺教室プレミドル

教室に通う生徒達は、大半が全くパソコンを触ったことのない状態からスタートします。
成長スピードは、みんなバラバラ。
なかなか理解が追い付かない子もいれば、驚愕の勢いで伸びる子もいます。
なかでも、A君は驚愕の勢いで伸びる子でした。
それも、講師が顔負けするくらいのレベルで。
体験会の時から「座標」「変数」「リスト」「イベント」「メッセージ」を理解。
「本当にプログラミング初めて?」と何度も確認しました。
入会してからは、2年かけて学ぶベーシックコースを3ヶ月で修了して進級。
現在、在籍中のプレミドルコースでは早くもPythonを理解し、物体ごとの落下に重力加速度を計算。
処理性能を上げる為、スレッドを使って並列処理を実装。
Pythonをインストールしなくても遊べるようにと、exe化して配布する気の配りよう。
なんと! まだ、小学生です。
彼が教室を卒業する日は近いなーと感じます。
いや・・・、すでに卒業レベルですかね('ω')

国分寺教室ベーシック

「よーしっ!やるぞぉぉぉぉっっっ!!」

「いける気がする、今回こそいける気がする!!」

「俺ならできる!やってやるぅぅぅっっっ!!」

これは、タイピングチャレンジ(※)に挑む前の生徒の様子。
自己ベストを更新するべく、気合十分です。
以前は毎回のように記録更新が続いていましたが、ここ最近は壁にぶつかっています。
レッスン終了10分前に始まるタイピングチャレンジ。
その時間に近づくとソワソワしだし、チャレンジ直前には興奮もピークに到達。
挑戦権は1レッスンにつき2回まで、いざっ!スタート!!
カタカタカタカタ、ターンッ。
カタカタ・・・・・・・・・。
結果は、、、、、
「ああーーーぁぁっっっ!!ちくしょおぉぉぉぉっっっ!!!」
残念っっ、、、前回と同タイム。

「惜しかったね。まだ少し時間あるから、練習してていいよ。」
カタカタカタカタ・・・・・。
「あっ!!」
「どうした?」
「記録更新できた・・・・・」
「あっ、本当だ・・・」

公式タイムとしては扱えない、3回目の挑戦で新記録。
パフォーマンスを出す為に、リラックスは重要ですねー(;^ω^)

※教室では、プログラミングに欠かすことのできないキーボード入力向上の為、毎回タイピングの時間を取っています。

国分寺教室アドバンス

学年が変わるこの季節は、新しい出会いと共に、寂しい別れもあります。
大学受験を控える学年になる為、この日のレッスンが最後となる生徒。
彼は'見送り隊'の一人。
'見送り隊'とは、講師が授業を終えて教室から出てくるまで外で待っていて、駅の改札まで見送ってくれる生徒達の愛称です。
授業後には話足りなかった、今週あった出来事をずっとしてくれるので、時々「またこのゲームの話かぁ・・・」と思う事もありましたが、
太鼓の達人、ロボット対戦、COD、ドラム教室、軽音楽部、学校の校長、フィリピンの勉強旅行、YouTuberにリアクションしてもらった事、スイッチを友達からもらう話、おじいちゃんがボケて朝方財布を盗まれたと電話をかけてくる話。
全部、全部おぼえてるよ。
今日で最後だと思うと、本当に寂しいです。
ずっと忘れない。
楽しい思い出をありがとう。

国分寺教室プレミドル

この日のレッスンはPythonで作る英単語アプリ(^o^)丿
英単語「tiger」が出てきたので、連想して映画ロッキー3のテーマ「Eye of the Tiger」を口にすると、ひとりの生徒が
「先生、ここに居る人誰も知らないと思いますよw」と言われ、
「君は知ってるんだ?」
「自分はYouTubeで知りました」
なるほど、ITの進化はジェネレーションギャップを埋めてくれるんだなーと実感(・。・)
ちなみに、YouTubeにはPythonが使われています。
今後も、プログラミングで便利なサービスが生み出される未来を想像すると、ワクワクします(

国分寺教室ベーシック

「嫌だ、まだ続けたい」

レッスン終了時刻になっても帰り支度を始めない生徒。
次のコマが直ぐに始まる為、残ってやらせてあげるわけにもいきません。

「ダメだ、特別扱いはできない」

可哀想と思いながらもルールはルール、生徒からパソコンを返してもらいます。
泣いて悔しがる生徒。
そんな生徒を見てふと考えさせられます。
子供の時は自分も同じように、泣いて悔しがるほど執着する事があった。
大人になった今はどうか?
適当に落としどころを見つけることを覚え、執着を持つことが無くなった。
泣いてもどうにもならない事を知り、自分の限界を悟るようになった。
生徒達には将来プロフェッショナルと評される、こだわりのスキルを持って欲しいと思います。
でも、その為にはまず先に、指導する立場にある自分達がこだわりを持ってスキルを磨き続ける必要があるよなぁ、と思わされた出来事でした。

国分寺教室アドバンス

アドバンスコースではUnityというゲームエンジンを使用しています。
Unityはスペックの低いPCでも動かせることが支持される理由の一つですが、もちろん高スペックであるほどフリーズする時間や頻度が減り、作業中のストレスから解放されます。
先日、教室内の会話で
「家のPCはどんなの使っているの?Unityは快適に動く?」

「・・・この前、自作して新しいのに変えました。」

「自作したんだ!?スゴイね。いくら位かかった?」

「・・・14万」

「14万!?じゅっ、じゅっ、14万!!!?( ゚Д゚)」

内訳を聞いてビックリ、法人のサーバ用途にも使われるCPU、32GBメモリ、ハイエンドモデルのグラボ、etc・・・。
これだけあれば最新の重たいゲームもサクサク快適にプレイ、併せて動画編集しながらブラウザのタブを複数開いても全然平気。
うっ、うらやましい(>_<)
こつこつアルバイトをして貯めたお金に、コロナの給付金の一部を足して購入したとのこと。
ゲーム機を買わず、ゲームを作るパソコンに投資する選択をしたことに、とても共感できます。
デジタルクリエイターにとってパソコンは必須の道具、武士にとっての刀のようなものですね。
今後、面白いコンテンツを作って発表し、投資金額を上回るリターンを得られるよう応援していきたいと思います!(^^)!

国分寺教室プレミドル

プレミドルコースでは、Pythonでテキストコーディングを行います。
Pythonは実際の仕事現場でも使われている本格的なプログラミング言語の為、子供向けの学習用ソフトとして作られたスクラッチに比べると、プログラミング時のビジュアル要素が少なくなり、人によって面白味を感じるまでに時間を要します。
その為、たまの振替授業で同室になったベーシックコースの生徒がスクラッチ操作をしているのを見ると、こぞってプレミドルの生徒達もスクラッチをいじり始めます。
全員その日の課題はすでに終わらせているので、特に注意することも無いのですが、なんというか・・・、スクラッチ恐るべし(≧◇≦)

国分寺教室ベーシック

目的が明確であるほど、成長も早くなります。

「将来はプログラマーになるんだ。」

そう語ってくれた女の子は、作業が思うように進まないことを悔しがります。
目標である未来の自分の姿と、現状のギャップを埋めるための試行錯誤の始まりです。

なぜ、時間内に終わらせることができなかったのか?
どうすればもっと早くできるのか?
自分の思う通りの改造を実現するにはどうしたら?

自問自答に辿り着くため、今までなんとなく聞き流していた講義を食い入るように聞き、仮説を実践して検証します。
家でもテキストに向かい、次回のレッスンまでに講師に対しての質問事項をまとめてきます。
その生徒の意欲に触発された講師はさらに深い内容の部分を語り、生徒はさらに食らいつこうとします。

このサイクルを経ること数ヶ月、今ではタイピングをホームポジションで打ち、一人でデバッグ作業をこなすようになった彼女の横顔は、自信に満ちています(^_^)

国分寺教室アドバンス

アドバンスコースでは、ベーシックとプレミドルコースを経て在籍している生徒もいる為、一番長い子ですと4年程の付き合いになります。
入会当初は小学生だった彼も今では中学生、身長も伸び、雰囲気もずっとお兄さんになりました。
何よりの変化は、レッスン終了後の片付けを終えて教室から出るのをずっと外で待っていて、駅の改札まで一緒に帰ってくれるということが無くなりました。
最近ではレッスン終わりにサッと教室から帰ってしまう為、寂しいという気持ちと共に彼の成長を感じていました。
今回のレッスンも、授業が終わると彼はすぐに帰ってしまったのですが、片付けをしている最中、急いで彼が戻ってきました。

「あー。えーっと。駅の前に旧駅舎が復刻されたじゃないですか。あそこに自分の中学はカルタみたいな絵を展示してるんですよ。
・・・だから。えーっと。名前とか書いてないんで誰が誰のかとか。分かんないと思うんですよ。でも一応・・・報告です。」

「おう!絶対に見に行くからな!」

そう彼に伝えると、いつものようにサッとまた教室から帰っていきました。
まだ子供の部分が…というと彼も怒ると思かもしれませんが、可愛らしい一面が見れた瞬間でした。

国分寺教室プレミドル

今回のレッスンは「タートルモジュール」という、亀を動かして図形を描く作業を行いました。
「ねえ先生!タートルモジュールってのはわかったけどさ。なんで亀なの?」という素朴な疑問が多く聞かれます。
「ん~つくった人の意思だよね」と答えると、「まーそもそもスクラッチも何故ネコなのか。ってものあったしね」という生徒の答えが返ってきました。
そういえばレッスンで使用している言語「Python」はトレードマークがヘビ。
作者はヘビ好きなのかな?と思い、同じ疑問を抱いて調べてみた人のブログを見ると、Pythonチュートリアルに以下の記述があったそうで、

[この言語はBBCのショー番組、'モンティパイソンの空飛ぶサーカス'から取ったもので、気味の悪い爬虫類とは関係ありません。]

「・・・え、関係ないのっ!?好きなのかと思ったら気味悪いとか言っちゃってるし、じゃあ何でトレードマークをヘビにした!?」

謎は残りますが、そこまで興味は無いのでここら辺で止めておきます。

国分寺教室ベーシック

朝方、布団から出るのが億劫になるくらい冷え込んでいる季節ですが、この日のレッスンにはTシャツ短パンで教室に来た生徒が( ゚Д゚)
「寒くないの??」と聞いたところ
「全然。・・・寒いの?」と逆に聞き返されてしまいました。
流石は小学生!子供は風の子。言葉通りですね。

ベーシックコースでは授業終盤にタイピング練習の時間があり、それぞれが習熟度に応じた級でタイムアタックチャレンジを行います。
チャレンジの最中、隣のお友達が「ゲーム画面を大きくするのどうやるんだっけ?」と悩んでいたところ、
「あーここを押すとできるよー!」と丁寧に隣の席からアドバイスが・・・
まわりのみんなから『いいの!?自分もプレイ中だよ!?』と総つっこみ。
自分を犠牲にしてまでお友達に分からない所を教えてあげる素晴らしい精神でした。

国分寺教室ベーシック

教室ではたくさんの生徒達が集まると、まるでスポーツの試合の如くあちこちから声が飛び交います

誰か「vgwろぎbそいfgのじゃhg」

先生「・・・(?_?)」

誰か「なjgはvzdfsgふぁfれd」

先生「・・・(?_?)」

誰か「先生~!」

先生「えッ!?今誰が言ったの??」

朝からものすごいパワーでした(*^_^*)

ベーシック1年目のテキストは野球のゲームが題材です。

先生「えー、今回の話(テキストに取り組む前の要点説明)は、よーく聞いておくと後で絶対に役に立つぞ!」

「(プログラムとスクラッチの操作について説明)」
  
「と、いうことで、実は・・・今の話をきちんと聞いていた人はこのゲームで変化球を作れるようになりますっっっ!!( `ー´)ノ」

生徒「え!?マジで(・。・)!!ええーーぇぇぇっっ(@_@)!!!先生、お願い!もう一回さっきの話して!!お願い、絶対聞くから!!!」」

先生「(・・・最初から授業は集中して聞こうね(^^;)」

真剣な眼差しの熱いリクエストを受け、「(よしよし!そのやる気なら今日の授業をきっかけにこの子たちは格段に進歩するぞ)」と、こちらのやる気にもいっそう拍車がかかったレッスンでした。

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「五目並べゲーム」~自分対自分~

先生「今月は五目並べゲームを作ります!」
生徒「えっ!?対戦相手のAI作るの!?」
と驚かれましたが、流石にそこまでの時間はありません

自分対自分のゲームです(*^_^*)

プレイヤーには石を置く場所をマウスクリックしてもらうのですが...
ここで問題が(´・ω・)

クリックされた場所の座標ピッタリに石を置かせると、盤上の線が交わった場所(ルール上、置いていい場所)からズレていても置けてしまいます。

ゲームに直接の支障は無いかもしれませんが、俯瞰で見た時にあまり気持ち良いものではないです'(-''-)'

そこで、クリックされた座標に四捨五入して補正をかけるプログラムを加えます。

これにより線上にきれいに石が並ぶようになりました!(^^)!

その他にも石が置かれる際のアニメーションの作成作業など、
一見シンプルに見えるゲームですが、実は細かなこだわりがとても多く要求されることを
生徒たちに実感してもらえた授業だったと思います。

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国分寺教室プレミドル

今月は'オブジェクト指向'という考え方に触れながら、RPGゲームで敵との対戦シーンを作ろうというテーマです。

'敵の金型'のようなもの(クラス)を設定してそこから敵の実体(インスタンス)を生成する事を学びます。

早く作業が終わった生徒はペイントソフトを使い、オリジナルの”裏ラスボス”を作って敵の数を増やしたり、攻撃力や体力の設定を思い思いのバランスになるよう変更したりしていました。

この日のレッスンは絵に描いたような'THE楽しい授業'。

全員がそれぞれに思った事を話、爆笑。けれども作業の手は全く止めない。気を緩める事はなく、きちんとやる事はやる。

その証拠に、レッスンが終わってからもみんな中々教室から帰ってくれませんでした。

'楽しい'を原動力に、プログラミングの理解が捗っていく。この流れを今後も継続させていきたい。そう思わせてくれたレッスンでした。


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アドバンスコース

今月はプレミドルコース、アドバンスコース共に「脱出ゲーム」の作成がテーマです。

アドバンスの脱出ゲームは、画面上にイラストが表示される本格的な物の為、 左右ボタンで4つの画面が切り替えられるよう条件分岐をプログラムしたり、 オブジェクトの都合上、手前・奥の位置関係を配慮して設定しなくてはならない作業でした。

「あれ?あーここの設定がぬけてるからか…」とテキストとのにらめっこが続いている様子でした。

アドバンスには、中学生や高校生も在籍しています。
「…先生、一目惚れした子に告白するべきだと思いますか?」「起業って、どう思いますか?」など、 「え?」とこちらが聞き返してしまうような質問が飛んでくる事も多々あります。 こういう疑問がでるのも、青春なんですかね^^

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プレミドルコース

今月は条件が成立するまでプログラムがループ実行され続ける「while構文」 を勉強しました。

1回目授業と2回目授業では、違う内容の「脱出ゲーム」を作りましたが、どちらにも「while構文」が出てきます。作業に入る前、いつも以上にしっかりとゲーム全体の流れを説明し、ゲームのどの部分で「while構文」が使われているのかを確認しました。

練習問題に「もっと複雑な脱出ゲームを考えてみよう!」というのがあり、 テキストにゲームアイデアを書いてもらいました。全員がすごく楽しそうにペンを走らせ改造案を書きこんでいたのが、とても印象的でした。

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ベーシックコース

この日は学習発表会の準備に追われる生徒たちが多く、発表会用の作品の最終確認と発表の時にどんな説明をするのかを紙に書いてまとめていました。

「先生!やっぱりこの作品より、こっちの作品の方がいいと思うんだ!だからこっちに発表作品変えてもいい!?」とギリギリで作品を変える子も。

迷い悩んでしまうぐらい、自信のある改造作品が沢山あるという事はとても良い事だと思います。頑張った努力の成果はうれしい悩みですね!

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アドバンスコース

アドバンスはテキストが早く終わってしまう生徒が多い為、チャレンジ問題を用意する事にしました。

ベーシックのテキストに「おばけロケット」というゲームがあります。おばけは邪魔物で、主役はロケットです。邪魔物に当てないよう、主役を操作して画面下から上まですり抜けるという簡単なルールのゲームです。ロケットの操作はスペースキーでの発射のみ。タイミングが要求されるゲームです。

このテキストの”ある現象”を取り上げ『解消方法を考える』というのが今回のチャレンジ問題です。 ”ある現象”とは、おばけにロケットが当たってしまった(つまりゲームオーバー)時に起こります。
ゲームの実行は止まるので、おばけ・ロケットの双方は動かなくなるのですが、実は再度スペースキーを押すと少しずつロケットが 動くのです。
【少し動く→おばけに当たっているからと止まる】コレをしばらく繰り返すと、ロケットはおばけをすり抜け、ゲームをクリアしてしまいます。
おばけロケットをプレイし、その現象を見た子供たちの大半は「コレごり押しできるじゃん!」と騒ぎます。

今回アドバンスの生徒たちには、その現象を目の当たりにした講師の先生になったと仮定して、『 ごり押しをさせない』もしくは『ボタンを押しても意味がない』など 様々なケースが考えられますが、とにかく誰がみてもゲームが終わったんだな(ゲームオーバー)と思うように改造案を出して欲しいと伝えました。

生徒たちには「今までベーシックの基礎から培ってきた、全ての知識や考え方を総動員してアイデアをひねり出して!10個出せればすごいよ!」「先生が1つの案しか知らない、ましてはその説明も何となくでは絶対にダメだよ。みんなの納得・驚かせるような アイデアを期待してます!!」と言うと…生徒全員、目の色を変えて作業に取り組んでくれました。
見た目を工夫する生徒。プログラムで解決しようとする生徒。なかには講師の私でも思いつかないようなアイディアを発表してくれた生徒もいました。素晴らしいアイディアの数々に、とても嬉しく思い、また同時に彼らをとても誇らしく思った瞬間でした。

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プレミドルコース

今月の授業は、繰り返しのループを二重に使いお宝さがしゲームのマップを作るというのがテーマです。
繰り返し構文(ループ)というプログラムは1つのプログラム処理を規定回数繰り返してくれるもの。
【マップを作る】という処理を1回記述し、それを繰り返しに入れれば良いのでとても便利かつプログラムが見直しが楽になるということを学びました。

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ベーシックコース

「僕の学校で今日こんな事があってね!」とか「私の学校はまだ明日もこんな授業が残ってるから…」とか、子供たちがそれぞれの学校での出来事を話してくれます。
「先生が好き。教室が楽しい。」この気持ちがあってこその”勉強”だと思っているので、家族・学校の先生以外の”大人”として、なるべく話を聞く相手になってあげられるようにしています。
勉強が”楽しい”と思う気持ちがあれば、より成長できる起爆剤になると思います。

プレミドルやアドバンスのお兄ちゃん達にも最近見られる事ですが、
「先生。俺、パソコン自分で買ったんですよ。」とか「高校入ったらバイトするか部活入るかは、まだ分かんないんですけど…パソコンがいじれるやつが良いですね。」とか、自ら話してくれます。そんな時は「やっぱり思春期真っ盛りの彼らは、表情には中々出さないけど、ベーシックの小学生と一緒で パソコン・プログラミングに興味があって”楽しいよ”という気持ちを伝えてくれてるんだろうな。」 という安心と嬉しさがあります。
ベーシックからスタートし、プレミドル・アドバンスと全てのコースで この関係が築けての”学び”と”成長”があるんだなという・・・自画自賛です(笑)

教室としては、そういった彼らからの歩み寄りを見逃さず、 信頼関係を築き上げ、興味をより引き出し、成長してもらえる事を1番に意識しています。


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プレミドルコース

プレミドルコースは、どの教室にも言える事ですが、子供たちの凄い成長を感じます。
ベーシックコース入会時から、一人一人が素晴らしい成長を遂げステップアップしているからこその理解力・集中力なんだな…と、同じ生徒を数年間みているからこそ分かることがあります。
またフレンドリーな生徒が多いため、教室はいつも明るく、にぎやかですが、ふざけたりは一切しませんし、作業の手を止める事もありません。
例え年下の子が途中会話に入ってきても嫌がらず、会話に入れてあげます。会話の内容も年下の子たちが入りやすいよう、あえて選んでいる節もあります。なんだか大人数の兄弟のような雰囲気です。


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アドバンスコース

進級前のプレミドルコースでは、コードプログラム基礎を徹底して1年学びました。
難しいプログラムを頑張って書いても、スクラッチで表現出来る事と比べると『たったのコレ!?』という事しか 表現できない。それでも『難しいけどなんか本物っぽいし楽しい!!!』と言って楽しく学んでくれていました。 今回のアドバンス進級のステップアップでは、プレミドルより更に難しい考え方や、 プレミドルのpythonとの違い等々、アドバンスに進級すると苦戦をする事も更に更にたくさんあります。
実行をかけ、うまく動かないプログラムを見て、「何が違うんだよ・・・」と落胆する事もありますが、 次の瞬間には「よし!どこかがおかしい!だから最初からやり直すぞ!」と子供たちには粘り強さを感じます。
今のアドバンスコースレッスンを見ながら「あ~プレミドルの子たちにも、この子たちみたいに更なる成長ができるように 私も講師としてもっとがんばらないとな」としみじみ思いました。


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ベーシックコース

ある生徒が、改造作品を発表してくれた時…
「間違えてボタンを押すと・・・数字が全部ランダムに変わります!迂闊に知らないボタンは押すな。というメッセージ 、罠です」
とみんなから笑いをとっていました。
”アイディア”というものは、その子のセンスが大きくかかわってきます。
一見すると簡単な改造でも、その発想が面白く、大人でさえ「クスっ」っと笑ってしまうアイディアも数々登場します。
子供たちの様々なアイディアが表現しやすい点で、改めてスクラッチは優れていると思いました。
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プレミドルコース

コロナでお休みが続いた学校も急にあわただしく再開をし始めているようです。
この土曜も学校が登校日になったようで、 ある生徒が学校の帰りに直に教室に来てくれました。
入会当時、小学生らしい少しダボついたオレンジのパーカーが印象だった彼の初々しい制服姿に、とても成長を感じた時間でした。
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ベーシックコース

生徒たちは毎月、改造に意欲的に取り組んでくれます。

発表には少し照れながら「えー恥ずかしいから嫌だ」
と言っていたわりに素直に応じてくれたりと、
今まで見てきた先輩生徒たちが、嫌がらずに発表を受けてくれていた影響があるようです。
また今日の発表の姿が、周りの誰かに伝わるといいですね。

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プレミドルコース

色々とバタバタするオンライン授業ですが、プレミドルとなると子供自身でデータ・パソコンの準備が出来るので スムーズに進められました。しかししっかりツールを使いこなし、顔と音声をオンオフで切り替えてしまいます。
必要以上に子供たちが顔・声を聞かせてくれなかったのが少し寂しく、講師一人しゃべりのような時間でした。
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ベーシックコース(オンライン授業)

いつもと違う“家での作業”は、子供によっては落ち着いた環境で学べているのかもしれません。

日頃おとなしい生徒から、作業中に鼻歌がきこえていました♪

普段からとてもフレンドリーな生徒は、画面上で初めて顔を合わせた生徒に『家どこなの?』と聞いていました。一緒の授業を受けていればいつもの感覚で近所の生徒と勝手に理解したんでしょう。しかし予想に反し全く違う土地の名前を聞いて、
『えっ・・・めっちゃ遠くない??』
と素直に驚いているようでした。その後2人はとても意気投合。
授業の後半には、
「どこまで進んだ? ・・・ほーなるほど。俺はここまでできた。あとは改造だけだな。」
とずっと同じ教室に通っていたかのような雰囲気が2人からは出ていました。発表の時にも「その改造にこんな感じならもっとおもしろいかも」と 建設的なとても良いアドバイスをし合う姿が見れました。

オンライン授業がなければ、出会うことのなかった二人の生徒に“友情”が生まれた瞬間でした。



★武蔵中原教室の開講しました★
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オンライン授業

新型コロナウィルスの影響で、教室でのレッスンを自粛していましたが…先週よりオンライン授業が始まりました!

いつものパソコン操作に加え、生徒にはオンラインミーティング参加アプリ「Zoom」の操作もしてもらうことになります。
「初めてのZoom操作。生徒たちは大丈夫かな?」と心配する講師とは裏腹に、生徒たちは問題なく進めてくれました。
Zoomがつながると「すごい。お父さん見たい」と嬉しそうな生徒や「暇だったから、プログラミングができて楽しい」と笑顔の生徒。
緊急事態宣言が出てから休講が続き、久しぶりに見る生徒の“元気な笑顔”に講師一同とても嬉しくなりました。

オンライン授業は、各ご家庭の環境により受講できない等のマイナス面もありますが、『他教室のお友達と仲良くなれる』『いつもと違ったパソコン操作を覚えることができる』『外出できなくても授業が受けられる』などプラス面も沢山あります。
もちろん実際の教室で、お友達に囲まれながら刺激しあい共に成長することも大切です。

プログラミングラボ国分寺教室は、今後も『教室での授業』『オンラインでの授業』どちらも大切にし、少しでも多く“学びの機会”を生徒たちに提供できるよう頑張ります!


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ベーシックコース

障害によって作業が覚えられず、できない気持ちをうまく表現できず、レッスン中に感情が爆発する生徒がいます。
お母さんから聞いた話だと「彼本人はプライドが高く、自分より明らかに学年が下の子が同じレッスンで すらすら作業が出来ると、悔しい気持ちがあったから感情があふれたのかもしれない」という事でした。
しかし今回、
「僕、忘れちゃうから。今思いついた改造をまず、テキストにイメージで書き込むんだ」
とテキストに改造案を書き込んでいました。
私が後ろから覗くと、それはしっかりスクラッチのプログラムブロックで書かれた改造案でした。
今までも、ゲーム画面を客観的に見たまんまの『主人公とボスの対峙』のようなヴィジュアルで書いてくれる生徒は今まで何人かいましたが、 イメージをした改造案をしっかりプログラムに書き起こしてメモをしている彼を見てとても成長を感じました。
「ここまでちゃんとメモしてくれれば、もし、今度の授業で忘れてしまっても先生絶対に思い出せるから!」
そう彼に伝えると更に目を輝かせ
「もうちょっと書いておく。思い出せれば家でも続きを書いてくる!」
と言ってくれました。 ベーシック1年目の時に、感情が爆発してしまった彼ですが、2年目になり1年目の下の学年の生徒がいたからこそ、改めて先輩生徒として立ち位置を意識して成長したのかもしれません。

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ベーシックコース

先日発表をした生徒が、
「家でお父さんに褒められてさ、だから家でもプログラミング勉強する事にしたんだ」
と嬉しそうに話してくれました。
体験でもお話していますが、こういった習い事は子供の興味に直結するので、やる気になれば子供はどんどん成長します。
しかしそのやる気や成長は、一番の理解者である保護者の皆さまがどう褒めてくれるかにかかっていると思います。
”好きである”、”興味がある”これは『学ぶ環境・本人の才能』に匹敵する能力開花のカギです。
いち習い事教室の講師が言うのは大変おこがましい事ではありますが、現在プログラミング教室に通われている親御様、 他の習い事でもいいですし、習い事を始めようと考えられているご家族様にも是非1度お子様のやっている事、 頑張っている内容を一緒に理解してあげて、褒めてあげて欲しいと思います。
それが子供たちがやる気になり、自ら望んで学習して成長する事につながると思います。
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ベーシックコース

先日行われた学習発表会を経て、生徒様々な変化が見られた1ヶ月でした。
発表をした生徒はもちろんですが、見学する側も感じる物は多かったようで、 それぞれの教室でその後のレッスンに対する姿勢が変わったように思います。
ある生徒は教室に入ってくるなり、「今回の作品絶対改造まで行けるようにするんだ!」と張り切り、「このキャラクターは最初海にいる妖精キャラクター作ろうとしました。だから青色がメインなんだけど、でも丸い斑点を描いていくうちに少しづつ気持ち悪くて怖いキャラクターに変更したんです」という作るに至った過程を上手に話してくれました。
こんなにスラスラ説明できたのは他のお友達が発表をする姿を客観視して学んだからだと思います。
他の子を見て学べる環境ってとても素晴らしい事だと改めて感じた一幕でした。
自分で伝えてみることで自信にもなったと思います。
今後はレッスンを重ね発表も経験し、次回の発表会で他のお友達の お手本になる事を期待します。

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ベーシックコース

今回初めて発表をしてくれる生徒がいました。緊張もすると思いますが、上手に発表出来ていたと思います。
最初の改造はほとんどの生徒がキャラクターの見た目を変える事を改造とします。
そこからアイデアや発送が生まれるのですが、まずはビジュアルから。 それが子供たち特融の傾向のようです。
今回の発表者もハンマーにもぐらを書き換えてましたが「なぜビジュアルを変えたのか」までをきちん発表してくれました。
また、入会当初は他の友達ともうまくなじめそうになく心配していた生徒が、「さっきココを間違えてたよ」他の生徒に教える姿を見る機会が。
自分のパソコンの画面を見ながらも他の生徒の作業がちゃんとすすんでいるかどうかをチェックしてくれている事を感じ、「いい雰囲気だな」と感じました。

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ベーシックコース

始めて教室に来た生徒に、すかさず「まずね、USBを出すんだよ。ここにさして」と隣から声をかけてくれた生徒がいました。
授業終わりの際にも「保存方法はした?USBの取り出しがね・・・」と先輩生徒たちがどんどん教えてくれている姿も。
こういった生徒の自主的な素晴らしい行動は教室全体をより素晴らしい環境に変えていくことになります。
今日はじめてだった生徒も、いつか新しく入る生徒の隣に小さな先生として現れる事を期待します。

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ベーシックコース

最近のテキストはベーシックⅠ・Ⅱともに穴埋め問題があります。
テキストをただ写すだけではなく、どのようにプログラムを組むのが正解かを考えなくてはなりません。
そこで、「じゃあ例えばここの穴埋め、もし間違いが起きるとしたらどのブロックを間違えてプログラミングすると思う?」と、あえて間違う可能性を考え聞いてみました。
すると『ここ間違うとしたらこのブロックを入れると思う!』と、子供たちからすぐに解答が…!
他にも、『あーでもそれなら動きがさ、こうなっちゃうよね』とその意見に対して色々と議論します。

これが「プログラミング的思考」です。

脳内でプログラムを実行をし、そして導き出した予想をお互いに話し合う…
少しづつでも教室で学んだことがしっかり身についているようで素晴らしいと思いました。

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ベーシックコース

発表に関してよく生徒たちに話をするのですが、 発表という物に不正解や間違いはありません。
自分の考えついたアイデアを他のお友達に 『自分の考えたすごいアイデア!みんな聞いてよ!』という、言わば「自慢すること」。それが発表だと思います。
説明の仕方や発表の見せ方にうまい・下手はあるかもしれません。緊張もするでしょう。
しかし実はそれは経験で カバーできます。何回も人前でしゃべる事で少しずつ緊張が取れ、聞いている周りのお友達の顔が見えるようになります。 そして『もし自分もその隣に座って発表を聞いてるとしたら・・・』見やすい、伝えやすい方法はないかな? という事を自らが気が付き、工夫します。
生徒たちを見ていると発表の回数を重ねている子は、改造作品の改造箇所が登場しやすいように設定をその場で切り替えたり、 プログラムの説明を伝えやすいように実際に実行してみせたり、とても上手に発表を見せてくれます。

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ベーシックコース

★ベーシック1年目
今月はマイナスの掛け算を勉強しました。「マイナス×マイナス」は小学校では習わず、中学校の数学で習います。
しかし、プログラミングの中ではとても大切で、キャラクターを上下や左右にずっと動かす時などはマイナスの掛け算を使います。
なので、これができなければ作品が完成しません。
生徒たちはみな、プラスは右へ動き、マイナスは左に動くということを知っています。
なので、行ったり来たりさせる時は、プラス×マイナスで左へ。そしてマイナス×マイナスで右へ。まだ学校で習っていない難しい内容ですが、実際にキャラクターの動きを見たり、今までの知識ですんなりと飲み込んでくれます。
「へ~なるほどね~」とすぐに理解してくれる子供たちの成長に、とてもうれしい気持ちになります。

★ベーシック2年目
今月の授業は、プログラムも複雑になりますが、そのプログラムをみんなで詳しく考える授業内容でした。
このプログラムは何を10回繰り返しているのか、何故10回繰り返す必要があるのか…と、単純に0.5秒待つとプログラムを書かない理由を全員で考えました。
(答え:0.05秒待つを10回繰りかえす・10回繰り返している間に、もしボタンが押されたら別の処理を行う)
なぜ?を考えることはとても大切なことです。

また独特な改造作品を披露する生徒もいました。
ゲームルールを大幅に変え、背景など最初の作品の影はなくなるなど、独自の世界観を表現してくれました。
周りには少しわかりづらい面もあるかもしれませんが、生徒自身が作品に自信を持ち、自ら発表したいと立候補してくれることはとてもうれしく思いました。

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ベーシックコース

★ベーシック1年目
毎回作品に自分印のオリジナルキャラクターを登場させる生徒がいます。
見ているこちらも彼の作品だ!というのが 一発でわかり、とても可愛らしい物です。
しかし、最近作者がだんだんとプログラムの知識も増えている為、電子空間の中でキャラクターもまた知識の進歩と同様 進化をし、動きも複雑化してきているのです。
キャラクターの成長=作者の成長。
毎回同じキャラクターを登場させるからこそ、進歩が目に見えてわかるのがとてもおもしろかったです。

★ベーシック2年目
今月のB2はとても難しいプログラム。今まで学習した変数や乱数だけでは作ることができません。
説明した後、「わかった!?」と尋ねると、「わからない」と生徒たち。「もう一度説明する?」「して!」と、とても意欲的でした!
また、こちらから声掛けをしても、「先生!大丈夫!自分でできるから!まず自分で出来る所までやる!」という発言が 結構聞かれ、感心する場面が多かったように思います。

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★ベーシック1年目
自分より小さな生徒や分からない生徒を見ると自発的に助けてあげる様子が多く見られました。
新しく入ったばかりだと、「わからない」と声を上げることも簡単ではありません。
教えてあげていた生徒は、入会当初に自分の事を助けてくれた生徒たちの事を思い出し、今度は自分が教えるんだと言う気持ちになったのだそう。
こういう気持ちが、小さな「教室」という世界の中でも受け継がれている様は、見ていてとてもうれしく思います。
誰かを教えサポートする事で自分もまた1つ上達する事。
誰かの指示でそれが行われているのではなく、自然と教室全体がその雰囲気にある事が本当に素晴らしいです。

★ベーシック2年目
ベーシックⅡは作品ボリュームも多く、中々の改造までいかない生徒も多い物でした。
しかし今月の発表の中には、改造を見せやすいように”サッ”と変数を書き換えたり、見やすいようにブロックを移動したりと、大人のプレゼンテーションを見ているかのようなものがありました。
人前でただ単純にしゃべる事だけではなく、場数を積む事で「見せる工夫」を自らする生徒もでてくるようになりました。

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ベーシックコース

★ベーシック1年目
今月のゲームは「爆弾イライラ棒」。ステージは全部で3つありますが、最後の3ステージ目は自分で作成する事になります。 爆弾は黒い色に反応して爆発するプログラムなので、生徒たちは迷路のようなステージを作るためには黒い色を使ってゲームのコースを描けばいいわけです。 単純なお絵かきだと大人は考えますが、ほとんどの生徒たちにはそれぞれテーマをもって3ステージを作っていました。

★ベーシック2年目
今月の教材は構成が複雑で、ゲーム完成までに何回も見直しが必要で、テキストの指示もちゃんと読み込まなくてはいけませんでした。 確かに今回のテキストは少しわかりにくいところも多かったと感じますが、2年目の生徒たちには教科書の丸写しをすればいいんだという考えは持ってほしくないので、ただの作業にならないように自分で読んで考えるという事を踏まえてみればとてもよい機会だとも思います


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ベーシックコース

★ベーシックコース1年目【バランスエンカウント】★
今月もみんな楽しく作業をしていましたが、中には作ったプログラムにエラーが出てしまった子どもがいました。
スクラッチはプログラムを少しでも間違えるととても変な動きを見せます。エラーで起動しないということはありません。
そのため、子どもたちも何かしら間違えていることに気づきやすく、その原因を考え予想することができやすいソフトです。
大抵の子どもたちは普段と違うその「変な動き」に大笑いして遊んでしまいますが、しばらくすると「なんでこうなったんだろう…?」と自然に考え始めます。
簡単に答えを教えるのではなく、「なぜだろう?」にもっと寄り添いながら子どもたちの創造性を伸ばしていこうと思います。

★ベーシックコース2年目【タイピンング王】★
ベーシック2は、1年目のテキストからのとてもボリュームアップします。それに苦戦し、普段のレッスンで行う改造になかなかたどりつかない事もあります。
そんな中、少しづつですが改造にたどり着くようになってきた子が増えてきたように思います。
そしてその改造もとても面白いアイディアを出してきます。
きっと日頃からいろいろなアニメ・漫画・ゲームをみている中で、ただぼーっと見ているだけではなく、見た後に何かを考えているような印象を受けました。
大人から見れば遊びかもしれませんが、子どもたちはコレらからちゃんと何かを学んでいるんですね…。
思いがけないアイディアの登場に、いつも感心させられています。


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春の体験教室

先日の新聞記事に、文部科学省が2020年から使われる教科書の検定結果を公表したという記事がありました。
算数や理科では、新たに必須となるプログラミング教育が盛り込まれているそうです。
既にプログラミング教育がスタートしている学校もあり、お父様・お母様の関心もとても高まっております。

先日のプログラミングラボ国分寺教室の体験会に、沢山のお友達が参加してくれました。
私たちの教室では、ゲーム作りを通してプログラミングを学びます。
ゲームなので、お子様たちは夢中!
夢中になりながら、自然とプログラミング的思考が身につきます。
そして完成したオリジナルゲームを、嬉しそうにお父様・お母様に説明をしていました。

オリジナルゲームを考えて作る、そして誰かに説明する。
国分寺教室では、プログラミング的思考だけでなく、オリジナルゲーム作成により発想力や自己表現力、伝える力も身につく授業内容となっております。


国分寺教室では、随時無料体験会を行っておりますので、是非プログラミングを体験してみてください。

ポケットファイト

今月は対戦ゲーム。他の月と比べて大きな特徴としては主人公、敵のいろいろな設定を決めなくてはいけない事です。 「攻撃力、攻撃スピード、体力・・・」そのそれぞれのデータを変数というプログラムで管理します。飲み込みの良い 生徒たちは「あ!じゃあこの変数ってやつをいじっちゃえば主人公最強じゃん!」とプログラムの仕組みを ひらめきで理解していました。
また、2月はバレンタインデーもあったため、終始チョコレートの話で盛り上がる日もありました。
「チョコより和菓子がいいのになぁ・・・」
「女の子からバレンタインデーもらうときってさ。もらうこっちも構えてキャラ 変わるよね・・・え?お前も!?」
など男の子トークがとてもかわいかったです。

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第1回合同学習発表会

学習発表会は、過去に作った作品の中から一番気に入っている作品を選び、
お父さんやお母さん、他のお友達の前で発表します。

①どの様な作品か
・操作方法
・ゲームルール

②ゲームを作成していて、気が付いたこと
・オリジナル改造のきっかけ

③どの様なゲームに改造したか
・プログラムが組まれている場所
・プログラムの説明
・こだわったポイント

④難しかったこと

⑤今後の可能性
・更に改造する場合、どの様に改造したいか

生徒一人一人が自分の作った作品を一生懸命説明してくれました。
始めての学習発表会で緊張して話せないと困るからと、発表内容をしっかりノートにまとめてくれた生徒や、
3回目の発表会で慣れてるからぶっつけ本番で大丈夫!と自信満々な生徒。
どの生徒も日頃のレッスンで作品発表をしているので、とても説明が上手でした。

発表を見に来た保護者様からは、
「私には全然理解できないけど、難しい発表してる息子がとても誇らしい」
「シャイな子だから最初は不安だったが、楽しそうに話していて嬉しかった」
等、沢山のお褒めの言葉を頂き、とても嬉しく思います。
これから更に成長していく生徒たちがとても楽しみです。

爆弾ピンボール

今月は発表後にディスカッションを取り入れました。
「つまらない」、「おもしろくない」、「そうじゃない」、「違う」ではなく、「こうしたらどうだろう?」や 「自分であればこうします」のような意見を聞く機会を増やすことで、子どもたちが今以上に改造のひらめき力が育むのが狙いです。
ゲームの改造にこだわり、家庭ではできない音を録音するために早めに教室へ来る生徒がいたりと「人を夢中にさせるための改造」に勤しむ姿が見れたりしたので今後も子どもたちにとって良い作用になってくれればと思います。
また、少しずつタイピングに重きをおいた授業展開を行いました。
本来のテキスト作業はほとんどタイピング作業を必要としない1年目のテキストですが、1年目の卒業、2年目に進級が近づいてきた生徒には タイピング作業に慣れてもらうため入力作業のしっかりあるモードを選んで作業をしてもらっています。
大半の生徒はその作業に苦戦していたようですが、授業の終わりには全てのテキストを完成させて次回のレッスンでは改造を残すのみ、という生徒もいました。

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合同冬のお楽しみ会

冬の合同お楽しみ会を開催しました。

お楽しみ会は、プログラミングのクイズに答えてお菓子をもらったり、
レッスンで作った作品をプレイして景品をもらう会です。

他教室・クラス合同なので、最初は仲良くなる為にゲームをしました。
・1足だけを使い、隣の人にスリッパを渡す
・ドレミの歌を条件通りに歌う
・お題のジェスチャーを、友達と合わせる

緊張も解れてきたので、次は座標確認クイズです。
座標はキャラクターの位置や動きを決めるのに、とても重要です。
座標の範囲を指定したり、計算を必要としたり、クイズは段々難しくなります!

次はスクラッチクイズ。
問題を見て、キャラクターの動きを選択肢から選びます。
チームのお友達と、「ええと…ここに、このブロックだから…答えは…」等、
皆とても苦戦しながら正解を探しました。
「あっ!これ…ひっかけ問題!」と、日々の授業で指摘している事を覚えている生徒も。
生徒達の集中力や注意力の向上に、とても嬉しく思いました。

最後は教室で作成したゲームをプレイして、お友達と得点を競い合いました。
クイズでの真剣な表情が一転、皆とても楽しそうにプレイしていました。


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もぐらたたきゲーム

新年明けましておめでとうございます。
三が日も終わり、徐々にいつも通りの生活に戻りつつありますが、3学期まで残りわずかとなり、中には嘆いてるお子さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

さてブログの方は去年の話になってしまいますが、12月のもぐらたたきゲームを作りました。

おしゃべりが止まらないと悩んでいた親御さんもびっくりするほど、子供たちは集中して授業に取り組んでいたようです。
やはり子供たちは好きなことには頑張れるんですね。

国分寺教室は、隣の席の友達と和気あいあいと話ししたりする様な場面がほぼないクラスでしたが、今月はふとしたタイミングで会話が盛り上がったり、隣の子のわからない問題を教えてあげていたり、とてもいい雰囲気でした。
話が過ぎてうるさく集中できなかったりするのは問題ですが、同じ教室の生徒同士、友達になって良い刺激をしあえる仲になれば良いと思います。

振替で三鷹教室から参加した生徒もいましたが、いつもと違う空気感や、学年に幅があっても進んで手を挙げる場面が見られました。
今後もこの様ないい雰囲気の教室作りをしていける様努めていきたいと思ってます。

2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

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国分寺教室の生徒たちは本当に飲み込みが早いです。
全員が1日目には改造を含め完成まで終えることができました。
そんなスピード感の中でも、初回の生徒は遅れること無く終わってからも「家でやりたい!」と楽しそうで良かったです。
そして授業もとても積極的で、講師が質問してもわからないまま終わることはありません。
正解・不正解に関わらずまずは自分たちなりの考えを発言してくれます。
今月は野球のゲームを作る課題でしたが、野球のルールを知らない子でも知らないなりに「点数が入ったら隕石に攻撃される」なんて個性的な改造案が出ました。
そんな発想に講師も驚かされるばかりです。
ただマンネリにもなりがちなので、講師側も生徒たちに負けないよう少し工夫しながら授業に取り組んでいこうと思いました!

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10月の教室

教室では毎月1回目の授業が終わる時に生徒たちに宿題を出しています。

宿題といっても難しいものではありません。
2回目の授業までに、どのような改造をしたいか考えて来てもらいます。

“このゲームはBGMがないな”
“敵キャラクターの動きは毎回同じなのか”
“主人公は敵をよけるしかできないのか”

1回目の授業で制作をしながら気が付いた事が『それならこうしてみよう!』に繋がるひらめきになります。


自分でイメージをする。
それをどう形にしていくのか、どのようなプログラムを組むことで実行できるのか。

このひらめきが子供の成長にはとても良い影響を与えていると感じます。


10月は前から迫る障害物をジャンプで避けるゲームの制作でした。
国分寺教室のオリジナル改造作品は
・ゲーム中に音楽を流す
・新たな障害物として横から登場するロケットを作る
・当たってもゲームオーバーにはならないが得点が減る障害物
・途中で主人公が「よしやっと半分だ!」、ゴール手前で「あと少し」としゃべる
・ゲーム後半になると地面に穴が登場し、そこに落ちた主人公は別ステージに移動してしまう

たくさんオリジナルアイデアがでていました。

9月の教室

スポーツの秋ですね。
教室でも
「日曜日に野球チームの試合が決勝戦なんだ!相手チームが強豪チームなんだよ」
「昨日お父さんとレスリングやってきたから肩が筋肉痛だ」
などスポーツの会話がよく聞こえてきます。


ところで『スポーツとプログラミング』
一見つながりがなさそうにも思えますがプログラミング教育が注目されている理由の1つに
理論的な思考能力の発達が望めるという事が言われています。


コンピューターは人間のように都合よく会話の裏やその意図を読んだり、
おおまかなニュアンスで物事の本質や大半を理解するという行為ができません。
“的確な指示”を出さなくてはコンピューターはこちらが思ったような動きをする事ができないのです。

実は“的確な指示”というのはスポーツの場面においても
チームメイトに作戦を出し、チームを上手に動かす為に重要だと言われています。
部活動などの集団では個人競技においても同じ事が言えます。

このことからプログラミングで身につく“的確な指示”を出す方法は理論的思考力を高め
プログラミングに限らず、様々な分野で生かされ、コミュニケーションを必ず必要とするスポーツの分野においても
非常に強みになる。『スポーツとプログラミング』にはつながる部分があるといえます。



生徒たちにはプログラミング教室で身につける能力をITやコンピューターを使う仕事に繋がる将来のみならず、
様々な分野で活用してほしいと考えています。


今月の作品はジャンプをして陸地を飛び移り、ゴールである家を目指すゲームでした。
国分寺教室のオリジナルのアイディアは
・主人公が敵に1度でもあたってしまうと爆破されゲームオーバーになってしまう
・主人公の回復アイテムの肉を出す
・死神が出てくる、死神にはビーム攻撃が吸収されてしまう
・敵を貫通すつビームの新たなビーム攻撃を作る

いろいろなアイディアが出ていました。

8月の教室

8月の作品は『カラーザシューター』
コンピューター相手にインクを塗り、どちらが多い量を塗れるかを勝負するものです。


体験時から資料等でこの作品を知って作るのを楽しみにしていた生徒もたくさんいたようで、
オリジナルの改造案も様々出ていました。
・敵の強さ入力画面で隠しコマンド「凄く弱い」が出る
・勝ち負けの判定をする測定器を可愛いアイスクリームにする
・ゲーム残り80秒を過ぎると数秒間だけインクの発射される量が変わる必殺ボタンが使えるようになる
・インクの色を選べるようにする



教室では毎月、改造作品発表の場を設けています。
先日、ある生徒のご家族から、
「小学校の先生に『人前で発表をするのがすごく上手になった』と褒められました。」
というお話しを伺いました。

誰でも人前で発表する事を“恥ずかしいという気持ち”や“他人に伝える事の難しいさ”で苦手意識を持ちがちです。
しかし毎月教室で生徒を見ていると
繰り返し人前で話す場を経験する事で“恥ずかしいという気持ち”は意外と克服できるものなのだと思います。
更に、“他人に伝える事の難しいさ”についても聞き手の気持ちを踏まえた上手な話し方が身についているのを感じます。

7月の教室

7月は音楽ゲームの作成をしました。
音楽が流れている間に上から落ちてくる矢印や、左右を行ったり来たりする四角い“a”、星型の“b”を、的の所でタイミング良く押しポイントを競うゲームです。


音楽ゲームに合わせた改造という事で、オリジナルの音楽制作に挑戦してくれた生徒がいました。
アプリケーション内で音楽を選び、組み合わせる事で、音楽が作れます。
「まずリズムの楽器を入れて、次にベースになる音を入れて、曲が単調にならないように変化もつけなきゃいけないな」
と音楽ゲームならではの改造に一生懸命に取り組む姿が印象的でした。


今月の生徒たちのオリジナル改造案は
・オリジナルのゲーム背景を制作する
・矢印をオリジナルキャラクターに書き換える
・飛ぶ鳥を作り“a”“b”を見えないよう邪魔をする
 その鳥はアイテムを取ると、数秒間止める事が出来る
・ゲーム音楽を最初より長く変更してゲームプレイ時間を延ばす

など、いろいろなアイディアが見られました。

2018年度 春の体験会

2020年より、小学校でプログラミングの授業が必修化されます。
日本でのプログラミング教育の導入は、諸外国に比べ少々遅いかもしれません。
プログラミングでは、物事を順序立てて考える力、間違いを探して処理する力、創造力や発想力など様々な力が必要とされています。
この春、プログラミングの必要性を感じた多くの方々が、プログラミングラボ国分寺教室の体験会に参加をしてくれました。


普段何気なく遊んでいるゲームが、どの様に作られているのか。
参加してくれたお子様たちは、興味深々で話を聞いていました。
そしてゲームを完成させると、自分なりのアイディアを加えオリジナル作品を作ってくれました。
自分の頭の中にあったアイディアが、実際に形になり動く事にお子様たちは興奮が隠せない様子でした。
そして体験会の最後に、保護者の方に自分たちが作成した作品を自慢そうに説明していました。

国分寺教室の体験会は、秋までの間個別でお受けしております。
ご興味のある方は、是非ご連絡下さい。お待ちしております。

6月の教室

「僕、大人になったらプログラミングの先生になるんだ!」と、レッスン後に生徒が言いました。



当教室ではまず、ビジュアルプログラミング言語を学びます。
この言語の特徴は、目で見てプログラミングの骨組みが理解できる事です。
目で見て理解できるので、プログラミングを簡単に習得できます。
そして自分で描いたキャラクターが、思い通りに動く事に驚きや嬉しさを覚え、
作品を作ることにより、表現する事の楽しさも覚えます。


2020年には、小学校でプログラミングの授業が必修となり、
10年後の未来は半数以上の仕事が、AI・人工知能によって置き換えられると懸念されています。
楽しみながら必要とされている力が身につく。
私達は1人でも多くの子供に、プログラミングの大切さと楽しさを伝えようと志しています。
先生になりたいと言ってくれた生徒には、そんな私たちの思いが伝わったのだと、とても嬉しくなりました。



今月は、主人公が飛び蹴りで敵を倒すというアクションゲームを作成しました。生徒たちのオリジナルの改造案は
・主人公の攻撃が当たらない敵を作る
・敵の動きに変化を加え、主人公が当たりずらくする
・隠しコマンドの入力でキャラクターが某人気アニメのキャラクターに代わり、敵を一層する
など、様々なアイディアを苦戦しながら形にしました。

5月の教室

2026年には約半数の仕事がAI化されると予想されている昨今、
教育分野でもプログラミング的思考はとても注目をされています。

先日ある雑誌で、「来るAI時代に必要な教養は2つあるといわれています。
AIを味方にするための教養=プログラミングと、AIで代替できない教養=リベラルアーツです。
リベラルアーツとは(何を)ではなく、(どうやって)。すなわち物事の本質を批判的に考える力と、それを表現する力のことです。
そこで、簡単なプログラミング技術は、なるべく若いうちから身につけた方が良いと言われています。」とありました。

AIにより、確かに人間の仕事は一部置き換えられるでしょう。
しかし、AIが苦手なことを手助けする(味方にする)事で、AIと「共存」していくことができるはずです。

必要なことは、コンピューターのメカニズムや構造を理解する事、またコンピューターの制御を理解する事だと感じます。



5月の作品は爆弾を操作し、迷路を進むというものでした。
爆弾はコースの壁や、障害物に当たることで爆発してしまいます。

オリジナルの改造は
・ゴール手前に見えないトラップがあり、急に爆弾を爆発させようとするおじさんが出てくる
・ゲームスタートと同時に黒い斑点がどんどん大きくなるオリジナルコース
・爆弾をオリジナルのキャラクターに書き換える
・ゲームプレイ中の音を入れる
・コース途中で、矢が出現してコースの行く手を阻む
様々な改造がありました。

4月からスタート

今月より国分寺教室がスタートしました。


生徒たちは、緊張の面持ちで最初の授業を聞いていました。
テキストを何度も確認をしながら慎重に作業をする生徒たちが印象的でした。


初めてのプログラミングは、とても疲れたと思います。
作品を完成させて生徒が、明るい笑顔とともに大きく息を吐きながら「はぁ~初めて自分でゲームを作った」
「1から作るって当然大変だったけど、楽しいね!」と言っていました。
心のそこから出た意見だと思います。


他の生徒は授業終了後、迎えに来ていた弟に
「このゲーム、お兄ちゃんが作ったんだよ」「やり方教えてあげるから1回やってみる?」
と、嬉しそうに自慢していました。


今後彼らが、どの様なアイディアで作品を改造し、オリジナルゲームを作ってくれるのか、とても楽しみです。

新規開校体験会

国分寺教室初めての体験会に、沢山の方が参加してくれました。

参加してくれた子供たちは、ゲームを完成させた後
各自好きな改造を加えました。

初めて作ったゲームに、自分で考えた敵が出てくる。
子供たちはとても楽しそうにオリジナルのゲームを作成していました。
簡単すぎたり、難しすぎたり…スピード調整はとても難しいですね。

私たちの教室では、体験会の一番最後、保護者の方に
お子様が独自に改造した作品で、遊んで頂く時間を設けています。
みんな、自分の作った作品をお父さんやお母さんに楽しそうに説明していました。どの様に作ったかを説明ができる。という事は、彼ら自身がしっかりと内容を理解したという事になります!保護者の方もとても真剣に説明を聞き、楽しそうにゲームで遊んでいました。

4月から、いよいよレッスンがスタートします。
今後子供たちがどの様な発想で、オリジナルゲームを作るのか
とても楽しみです。

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