プログラミング教育で地域に貢献する

プログラミング教育で

地域に貢献する

写真1

小学校のプログラミング授業を
サポート


プログラミング教室のニーズは、地域社会にも広がっています。

たとえば小学校。2020年からプログラミング学習の必修化が決定したものの、現場の教師からは「専門の勉強をする余裕がない」という声が聞かれます。そこで学校と民間企業が協働して、プログラミング学習を推進する動きが始まっています。

Kidsプログラミングラボでも東京都・日野市の小学校から依頼を受けて、テキストの作成や授業の運営、教師への研修を実施しました。



大学のサマースクールが
毎年人気


さらにKidsプログラミングラボは、近隣の大学ともコラボ企画を実施。大学が毎年開くサマースクールで、地域の子どもたちを対象にプログラミングの授業を行っています。

初めてでも挑戦しやすいプログラムでゲームを作るこの授業は、毎回200人を超える参加者が集まる人気コンテンツ。

プログラミング学習への期待が高まっているあらわれでもあります。



地域ぐるみでプログラミング教育を
盛り上げる


地域社会にプログラミング教室のノウハウを提供することは、プログラミング学習の必要性を広めることにもつながります。

時間をかけて啓蒙を進めることにより、学校関係者や保護者の関心も高まっていくと見込まれ、こうした動きは今後さらに盛んになっていくでしょう。



地域ICTクラブ普及推進事業 (総務省 WEBサイト)
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