【笑顔いっぱいのわけ】開催レポ💛KIKKAKE-ガールズプログラミングフェス

Kidsプログラミングラボ

小学生から学べるプログラミング教室「Kidsプログラミングラボ」です。

女の子がプログラミングを始めるきっかけを提供した、全国的なイベント「KIKKAKE-ガールズプログラミングフェス」。
当ラボ南大沢教室では、小学生・中学生女子向けプログラミング体験会を、2021年6月19日に開催しました。

定員を超す勢いで集まった女の子たちと、保護者のみなさん。
当日は雨だったのに欠席者はなく、開始時間前に全員が勢ぞろい。意欲の高さに感激です。

何よりサプライズだったのは、参加者に笑顔がいっぱいあふれていたこと
「通常の体験会にも増して、楽しい雰囲気!」と、スタッフはうれしい驚きを隠せませんでした。

笑顔いっぱいのプログラミングフェスになったわけは、何だったのでしょう?

「好き」をためらいなく表現する、ガールズの自由さ

(大きなおばけキャラを、作り出しています)

「ねえ、プログラミングって何するの?」

興味はあるものの具体的なイメージがつかない様子だった、参加者のWちゃん。
フェスでどんなことをするのか、楽しみにしていたようです。

この日は、おばけのキャラクターを動かすゲームを作ってみることに。
Wちゃんはさっそく、キャラに「おばけちゃん」と名前をつけてあげました。

ゲームの基本ができあがったあとは、Wちゃんの好きなテイストにアレンジを。
「おばけちゃん、たくさん増やす!」
「もっと大きいおばけにする!」

横で見ているお母さんは「あら、ちょっと大きすぎじゃない!?」とびっくりしながらも、のびのび楽しんでいるWちゃんに目を細めています。
ゲームのアレンジに、タブーはありません。
思いついたアイデアを、ためらうことなく自由に表現する女の子たち。
プログラミングは、自分の「好き」を形にして表してくれます。

「まちがい」を「おもしろい」に変えちゃう、ガールズパワー

(親子そろって、ニコニコ顔。想像してくださいね)

「大丈夫? 早くしないと……」

ある保護者の方が、娘さんの様子を心配そうに見守っていました。

娘のKちゃんは、プログラムの仕組みを確かめながら、まちがえないよう慎重に操作したい。
親御さんは、子どもの進み具合がゆっくりなことに、少しドキドキ……。

ゆっくりでも問題はありません。でも親として気をもむのも、わかります。

親子の表情が明るく変わったのは、講師による小さな「まちがい」がきっかけでした。
見本のゲームを仕上げる際、プログラムを加えた位置が違っていたのです。

まちがいに気づいた講師、これをチャンスにしました。
「せっかくなので、まちがえたプログラムを動かしてみましょう!」

するとキャラクターのおばけが、高速で妙な動きをしはじめました。
本来の動作とはまったく違いますが、まるでおどけて踊っているようです。
Kちゃん、ママパパと一緒に大笑い。
ほかの参加者もそろって笑いだして、より楽しくプログラミングを進めることができました。

プログラミングに「まちがい」は、つきもの。
それを「おもしろい」ととらえて前に進むパワーを、ガールズは持っていました。

プログラミング、続けてみようかな

(寄せられた感想の一部)

「おうちに帰ったらすぐ、続きのプログラミングをするんでしょ!?」
「うん!」

終了後に聞こえた、お母さんと娘さんの会話です。

このフェスで目指したのは、女の子にプログラミングを楽しんでもらうこと。
なので、当ラボへの積極的なお誘いはしませんでした。
しかし参加者の8割から「ラボの話を聞きたいです」「資料をもらえますか」との声が。
「続けてみようかな」と思ってくださったことが、うれしいです。

いただいた感想をみると、保護者の全員が「子どもがとても楽しそうだった」と回答。
プログラミングが、女の子たちの自由な精神とパワーを引き出してくれました。

 

「プログラミング、体験したいな」と思ったら(当ラボWebサイトへ移動します)

●対面での体験会
https://www.bplanet.jp/PGlabo/contact.php

●オンラインでの体験会
https://bplanet.jp/PGlabo/online.php

 

メディアに掲載されました

「女の子」にもプログラミングを(タウンニュース八王子版)

https://www.townnews.co.jp/0305/2021/06/10/578053.html

 

記事を書いた人:ishii(いしい)
子どもプログラミング教室「Kidsプログラミングラボ」で教材編集と広報を担当。
出版社で雑誌編集・Webコンテンツ編集に携わったあと、現職。
ガールズのクリエイティビティは、限界知らずでした!

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