副業で始められる新規事業5選

2018年に「モデル就業規則」の中に「労働者は勤務時間外において他の会社等の業務に従事することができる」という規定が新設されたことから、「2018年は副業解禁元年」と呼ばれるようになりました。
また、昨今のコロナウイルスによるテレワークの推進で在宅の副業に関する関心が高まっています。
在宅での副業は気軽に始められる反面、スケジュール管理や取引上の問題点、確定申告の問題などデメリットもありますが、場所と時間を選ばずに収入を増やすことができる点で今後もさらに伸びる可能性を秘めています。
この記事では、副業で始められる新規事業5選を紹介したいとおもいます。
これから副業を始める人の参考になればうれしいです。

1.アフィリエイト・ブロガー

アフィリエイトやブロガーの仕事は、自身のホームページやブログなどの運営です。収益を得るためには、自身が運営するホームページやブログなどに、企業が提供する広告を掲載する必要があります。
広告を経由してアクセスや商品購入が行われると、広告を掲載していたサイト運営者に収益が発生します。初期費用が低く、リスクも少ないですが、安定的に収益を上げるためにはアクセス数を集める必要があり、数ヶ月から1年ほどの時間が必要です。
中には1ヶ月の収入が100万円を超えているアフィリエイターやブロガーもいるため、夢のあるビジネスです。また、一度アクセスを安定させれば、1日数時間の作業だけで大きな収益を上げることができます。

2.フリーランス

フリーランスとは、特定の企業や組織などに属することなく、自分で案件を請け負う業務委託形態のことです。Webライター・デザイナー・エンジニアなどがフリーランスの業種としてあげられます。各職業については以下の通りです。

◯Webライター
Web上のメディアに掲載されている記事などの文章を書くことがWebライターの基本的な仕事内容です。インターネットの普及により、初心者でも簡単に仕事を請け負うことができるようになり、サラリーマン並の収入を得ている方も数多く存在します。

◯デザイナー
Webサイトやさまざまな商品のデザインを請け負う仕事です。ただし、画像の加工や装飾スキルが必要となるため、未経験者がすぐに結果を出すことは難しい仕事でもあります。

◯エンジニア
エンジニアは、コンピュータシステムの開発やWebサイトの作成など、IT業界の基盤を作る仕事です。また、エンジニアはWebライターやデザイナーに比べて基本報酬が高い傾向にあるため、上記二つの仕事よりも稼ぐことができます。

フリーランスとして稼ごうと思うと専門の知識を持っていないと難しい場合が多いです。

3.ネットショップ

ネットショップは店舗が必要ないので、商材さえあれば初期費用をほとんどかけずに始められます。最近では老若男女問わずにネットショップの利用は一般的になってきているため、商品のジャンルはさまざまなものが考えられるでしょう。
ネットショップの開設に関するサービスを提供している業者を利用するのも一つの手です。自身でウェブサイトを持たなくても、「base」や「stores」などを利用すれば、知識がなくても初期費用無料で簡単にネットショップを開設することができます。

4.婚活アドバイザー

 婚活アドバイザーは、結婚カウンセラー・婚活アドバイザーなどと呼ばれており、
結婚を考えている人に対して、より理想的な結婚を実現するためのサポートをする仕事です。特に資格などは必要なく、人に興味を持っている人や人生経験が豊富な人、高いホスピタリティをもった人が向いているとされています。

5.プログラミング教室

いよいよ2020年から小学校でプログラミングの義務教育がはじまり、
2021年には中学校、2022年には高校へと広がっていきます。
こうした流れのなかで、プログラミングを「学びたい小中学生」と「学ばせたい保護者」が増えています。
一方で、プログラミング教育は、成熟社会における数少ない新しい教育分野です。
そのため、プログラミング教育に精通している教育者はあまり多くないのが現状です。
近年では週一開講OKでレンタルスペースを借りることで初期費用が少なく開業することもできます。

まとめ

この記事では、副業で始められる新規事業5選を紹介しました。
フランチャイズ契約でワンランク上のプログラミング教室を開講するなら、「Kidsプログラミングラボ」へ。独自開発した全5コースのカリキュラムが子どもの学習意欲を高め、長い期間をかけて本格的なプログラミング言語を学べる点が、他にない特徴です。
詳しくはこちら
Kid’sプログラミングラボ

コメント