トピックス

三鷹教室

体験教室

先日の新聞記事に、文部科学省が2020年から使われる教科書の検定結果を公表したという記事がありました。
算数や理科では、新たに必須となるプログラミング教育が盛り込まれているそうです。
既にプログラミング教育がスタートしている学校もあり、お父様・お母様の関心もとても高まっております。

先日のプログラミングラボ三鷹教室の体験会に、沢山のお友達が参加してくれました。
私たちの教室では、ゲーム作りを通してプログラミングを学びます。
ゲームなので、お子様たちは夢中!
夢中になりながら、自然とプログラミング的思考が身につきます。
そして完成したオリジナルゲームを、嬉しそうにお父様・お母様に説明をしていました。

オリジナルゲームを考えて作る、そして誰かに説明する。
三鷹教室では、プログラミング的思考だけでなく、オリジナルゲーム作成により発想力や自己表現力、伝える力も身につく授業内容となっております。


三鷹教室では、随時無料体験会を行っておりますので、是非プログラミングを体験してみてください。

ポケットファイト

今月から始めた「タイピングゲーム」でキーボード入力の練習をしよう。という試みですが、三鷹教室の土曜日の 生徒たちは2年生、3年生と学年が幼い為、英語入力がどの程度できるかを少し不安視していましたが、 子どもたちは良い意味でこちらの想像を裏切りました。中には片手指1本づつの入力スタイルではなく大人と同じ両手で しっかりたピングしている生徒もいました。
また、授業を一生懸命ノートに書き留めている子どもがいたので、終わり際に「どう?今日の授業の内容 ちゃんとうまくノートにまとめられた?」?と聞いたところ「大丈夫!」と力強い返答がありました
ノートを書く事はこちらが押し付けている事ではありません。生徒が自発的に始めた行動です。何事も自分の興味が先に立つ行為はやる気にもあふれ成果も大きくでるものだな、と思いました。

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第1回学習発表会

学習発表会は、過去に作った作品の中から一番気に入っている作品を選び、
お父さんやお母さん、他のお友達の前で発表します。

①どの様な作品か
・操作方法
・ゲームルール

②ゲームを作成していて、気が付いたこと
・オリジナル改造のきっかけ

③どの様なゲームに改造したか
・プログラムが組まれている場所
・プログラムの説明
・こだわったポイント

④難しかったこと

⑤今後の可能性
・更に改造する場合、どの様に改造したいか

生徒一人一人が自分の作った作品を一生懸命説明してくれました。
日頃のレッスンで作品発表をしているので、皆とても説明が上手です。

発表を見に来た保護者様からは、
「普段はあまり自分の意見を言わない子供ですが、とても堂々と発表していて驚きました。彼の成長をとても嬉しく思います。」
等、沢山のお褒めの言葉を頂き、とても嬉しく思います。
これから更に成長していく生徒たちがとても楽しみです。

爆弾ピンボール

今月のゲーム「爆弾ピンボール」ですが、子どもたちが集中力を発揮させ、1日目のレッスンで2日目の内容まで終わらせてしまいました。プログラミングレッスンで90分は、学校の授業2コマ分。集中して作業をやりきる彼らの頑張りはプログラムという枠に限らず他の場面でも武器になると思います。
また終わらせたから暇になるというわけではなく、
「先生!ここのプログラムもう終わったんで 次のページに進んでいいですか!?」
「今回の作品は僕、大好きだから改造もどんどん思い浮かぶんだよなー」
と、ものすごいやる気を見せていました。教室は所詮習い事ですが、プログラムを通じ子供たちの人間の成長にも立ち会える 素敵な場面でした。

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合同冬のお楽しみ会

冬の合同お楽しみ会を開催しました。

お楽しみ会は、プログラミングのクイズに答えてお菓子をもらったり、
レッスンで作った作品をプレイして景品をもらう会です。

他教室・クラス合同なので、最初は仲良くなる為にゲームをしました。
・1足だけを使い、隣の人にスリッパを渡す
・ドレミの歌を条件通りに歌う
・お題のジェスチャーを、友達と合わせる

緊張も解れてきたので、次は座標確認クイズです。
座標はキャラクターの位置や動きを決めるのに、とても重要です。
座標の範囲を指定したり、計算を必要としたり、クイズは段々難しくなります!

次はスクラッチクイズ。
問題を見て、キャラクターの動きを選択肢から選びます。
チームのお友達と、「ええと…ここに、このブロックだから…答えは…」等、
皆とても苦戦しながら正解を探しました。
「あっ!これ…ひっかけ問題!」と、日々の授業で指摘している事を覚えている生徒も。
生徒達の集中力や注意力の向上に、とても嬉しく思いました。

最後は教室で作成したゲームをプレイして、お友達と得点を競い合いました。
クイズでの真剣な表情が一転、皆とても楽しそうにプレイしていました。


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もぐらたたきゲーム

新年あけましておめでとうございます。
もうすぐ3学期が始まりますが、教室は昨日からスタートしました。
本年もどうぞよろしくお願いします。

さて、ブログの方は昨年の話になりますが、子供たちがチャレンジしたのはもぐらたたきゲームです。
出てくるもぐらの倒し方やキャラクターの改造など、様々なアイディアがありました。
改造もさることながら、三鷹教室は少人数のため他の教室よりも一つの内容を掘り下げて授業を進める事ができたと思います。
わからなくなると黙ってしまう子や間違っても発言する子など、成長スピードは様々です。
もちろん個々の集中力など、持っていいるものの違いはありますが、少人数だからこその強みを生かして対応して行きたいと思います。
また逆に、刺激し合う事が少ないのが課題でもありますが、他の教室の作品やアイディアを紹介したりして工夫しながら子供たちの成長につなげていきたいと思っています。

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ホームランキング

こんにちは!

暖かいと思いきや急に寒くなるなど、今年の冬は不思議な気候となってますが、子どもたちは欠席者もなく元気いっぱいに通ってくれています。

さて、今月の三鷹教室では「ホームランキング」という野球ゲームの作成をしました。
ピッチャーがボールを投げて、バッターが打ち返す…という至って簡単そうなゲームですが、子どもたちの改造案はワクワクがいっぱいです。
野球を知らないと難しいかも?と不安になることもなく、自分なりにボールを改造したり、野球の知識がある子は変化球を投げるなんて改造案まで…!
「野球のゲームなら音を入れたい!」と応援の音を入れて臨場感を出すなど、子どもたちの食いつきがとても良い課題でした。
三鷹教室の生徒は少人数でかつ同学年のため、お友達の改造がとてもいい刺激になり、発想力がとても伸びているように感じます。
来月もどんな改造案が飛び出すのかとても楽しみです。

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10月の教室

教室では毎月1回目の授業が終わる時に生徒たちに宿題を出しています。

宿題といっても難しいものではありません。
2回目の授業までに、どのような改造をしたいか考えて来てもらいます。

“このゲームはBGMがないな”
“敵キャラクターの動きは毎回同じなのか”
“主人公は敵をよけるしかできないのか”

1回目の授業で制作をしながら気が付いた事が『それならこうしてみよう!』に繋がるひらめきになります。


自分でイメージをする。
それをどう形にしていくのか、どのようなプログラムを組むことで実行できるのか。

このひらめきが子供の成長にはとても良い影響を与えていると感じます。

10月は前から迫る障害物をジャンプで避けるゲームの制作でした。
三鷹教室のオリジナル改造作品は
・伝説のアイテム
・超巨大障害物ウサギ
・キャラクターを喋らせる
・障害物ワニを可愛く書き換える

いろいろなオリジナルアイデアが出ていました。

9月の教室

スポーツの秋ですね。
教室でも
「日曜日に野球チームの試合が決勝戦なんだ!相手チームが強豪チームなんだよ」
「昨日お父さんとレスリングやってきたから肩が筋肉痛だ」
などスポーツの会話がよく聞こえてきます。


ところで『スポーツとプログラミング』
一見つながりがなさそうにも思えますがプログラミング教育が注目されている理由の1つに
理論的な思考能力の発達が望めるという事が言われています。


コンピューターは人間のように都合よく会話の裏やその意図を読んだり、
おおまかなニュアンスで物事の本質や大半を理解するという行為ができません。
“的確な指示”を出さなくてはコンピューターはこちらが思ったような動きをする事ができないのです。

実は“的確な指示”というのはスポーツの場面においても
チームメイトに作戦を出し、チームを上手に動かす為に重要だと言われています。
部活動などの集団では個人競技においても同じ事が言えます。

このことからプログラミングで身につく“的確な指示”を出す方法は理論的思考力を高め
プログラミングに限らず、様々な分野で生かされ、コミュニケーションを必ず必要とするスポーツの分野においても
非常に強みになる。『スポーツとプログラミング』にはつながる部分があるといえます。



生徒たちにはプログラミング教室で身につける能力をITやコンピューターを使う仕事に繋がる将来のみならず、
様々な分野で活用してほしいと考えています。


今月の作品はジャンプをして陸地を飛び移り、ゴールである家を目指すゲームでした。
三鷹教室のオリジナルのアイディアは
・ステージを都会ステージに変える
・スピードが速く、敵を倒した場合に入る得点も大きいが自分に入るダメージも大きい必殺ビームを作り
・主人公と道の色を変える
・回復アイテムを作る
・無敵になれるアイテムを作る

いろいろなアイディアが出ていました。

8月の教室

8月の作品は『カラーザシューター』
どちらがより多くインクを塗れるか、コンピューターと競うゲームです。


この作品を好きな生徒が多く、オリジナルの改造案も様々出てきました。

・発射されるインクをイカの形にする
・必殺ボタンでインクが一度に大量発射される
・ターゲットを増やしてコンピューターに勝ちやすいようにする
・塗られるインクの見た目を可愛い顔に書き換える


教室では毎月、改造作品発表の場を設けています。
先日、ある生徒のご家族から、
「小学校の先生に『人前での発表がとても上手になった』と褒められました。」というお話しを伺いました。

誰もが人前での発表に“恥ずかしさ”や“他人に伝える事の難しいさ”等から、苦手意識を持ちがちです。
しかし毎月繰返し経験する事で“恥ずかしさ”は克服できます。
そして“他人に伝える事の難しいさ”も、聞き手の立場に立った上手な話し方が身についているのを感じます。

教室では毎月、改造作品発表の場を設けています。
先日、ある生徒のご家族から、
「小学校の先生に『人前で発表をするのがすごく上手になった』と褒められました。」
というお話しを伺いました。

誰でも人前で発表する事を“恥ずかしいという気持ち”や“他人に伝える事の難しいさ”で苦手意識を持ちがちです。
しかし毎月教室で生徒を見ていると
繰り返し人前で話す場を経験する事で“恥ずかしいという気持ち”は意外と克服できるものなのだと思います。
更に、“他人に伝える事の難しいさ”についても聞き手の気持ちを踏まえた上手な話し方が身についているのを感じます。

7月の教室

7月は音楽ゲームの作成をしました。
音楽が流れている間に上から落ちてくる矢印や、左右を行ったり来たりする四角い“a”、星型の“b”を、的の所でタイミング良く押しポイントを競うゲームです。


音楽ゲームに合わせた改造という事で、オリジナルの音楽制作に挑戦してくれた生徒がいました。
アプリケーション内で音楽を選び、組み合わせる事で、音楽が作れます。
「まずリズムの楽器を入れて、次にベースになる音を入れて、曲が単調にならないように変化もつけなきゃいけないな」
と音楽ゲームならではの改造に一生懸命に取り組む姿が印象的でした。


今月の生徒たちのオリジナル改造案は
・矢印を押した時に獲得できるポイントを高得点に変える
・オリジナルの矢印を制作する
・4つのボタンでゲーム難易度設定を決められるようにする
・アイテムを取るとプレイ時間が増えるようにする
・残り制限時間を途中で隠し、10秒を切ると下に落ちるキャラクターを作る

など、いろいろなアイディアが見られました。

2018年度 春の体験会

2020年より、小学校でプログラミングの授業が必修化されます。
日本でのプログラミング教育の導入は、諸外国に比べ少々遅いかもしれません。
プログラミングでは、物事を順序立てて考える力、間違いを探して処理する力、創造力や発想力など様々な力が必要とされています。

この春、プログラミングの必要性を感じた多くの方々が、プログラミングラボ三鷹教室の体験会に参加をしてくれました。


普段何気なく遊んでいるゲームが、どの様に作られているのか。
参加してくれたお子様たちは、興味深々で話を聞いていました。
そしてゲームを完成させると、自分なりのアイディアを加えオリジナル作品を作ってくれました。
自分の頭の中にあったアイディアが、実際に形になり動く事にお子様たちは興奮が隠せない様子でした。
そして体験会の最後に、保護者の方に自分たちが作成した作品を自慢そうに説明していました。

三鷹教室の体験会は、秋までの間個別でお受けしております。
ご興味のある方は、是非ご連絡下さい。お待ちしております。

6月の教室

「僕、大人になったらプログラミングの先生になるんだ!」と、レッスン後に生徒が言いました。



当教室ではまず、ビジュアルプログラミング言語を学びます。
この言語の特徴は、目で見てプログラミングの骨組みが理解できる事です。
目で見て理解できるので、プログラミングを簡単に習得できます。
そして自分で描いたキャラクターが、思い通りに動く事に驚きや嬉しさを覚え、
作品を作ることにより、表現する事の楽しさも覚えます。


2020年には、小学校でプログラミングの授業が必修となり、
10年後の未来は半数以上の仕事が、AI・人工知能によって置き換えられると懸念されています。
楽しみながら必要とされている力が身につく。
私達は1人でも多くの子供に、プログラミングの大切さと楽しさを伝えようと志しています。
先生になりたいと言ってくれた生徒には、そんな私たちの思いが伝わったのだと、とても嬉しくなりました。



今月は、主人公が飛び蹴りで敵を倒すというアクションゲームを作成しました。
生徒たちのオリジナルの改造案は
・新たに敵を増やす
・一撃必殺で敵を全員倒す隠しコマンドを作る
・敵を倒した時の得点を増やす
など、様々なアイディアを苦戦しながら形にしました。

5月の教室

2026年には約半数の仕事がAI化されると予想されている昨今、
教育分野でもプログラミング的思考はとても注目をされています。

先日ある雑誌で、「来るAI時代に必要な教養は2つあるといわれています。
AIを味方にするための教養=プログラミングと、AIで代替できない教養=リベラルアーツです。
リベラルアーツとは(何を)ではなく、(どうやって)。すなわち物事の本質を批判的に考える力と、それを表現する力のことです。
そこで、簡単なプログラミング技術は、なるべく若いうちから身につけた方が良いと言われています。」とありました。

AIにより、確かに人間の仕事は一部置き換えられるでしょう。
しかし、AIが苦手なことを手助けする(味方にする)事で、AIと「共存」していくことができるはずです。

必要なことは、コンピューターのメカニズムや構造を理解する事、またコンピューターの制御を理解する事だと感じます。



5月の作品は爆弾を操作し、迷路を進むというものでした。
爆弾はコースの壁や、障害物に当たることで爆発してしまいます。

オリジナルの改造は
・時間制限を設け、0秒になると自動的に自爆する
・七色の渦巻きを作り、触れると他の場所にワープしてしまう
・ランダムに動く邪魔ものも登場させる

様々な改造がありました。

4月からスタート

今月より三鷹教室がスタートしました。


生徒たちは、緊張の面持ちで最初の授業を聞いていました。
テキストを何度も確認をしながら慎重に作業をする生徒たちが印象的でした。


初めてのプログラミングは、とても疲れたと思います。
作品を完成させて生徒が、明るい笑顔とともに大きく息を吐きながら「はぁ~初めて自分でゲームを作った」
「1から作るって当然大変だったけど、楽しいね!」と言っていました。
心のそこから出た意見だと思います。


他の生徒は授業終了後、迎えに来ていた弟に
「このゲーム、お兄ちゃんが作ったんだよ」「やり方教えてあげるから1回やってみる?」
と、嬉しそうに自慢していました。


今後彼らが、どの様なアイディアで作品を改造し、オリジナルゲームを作ってくれるのか、とても楽しみです。

新規開校体験会

三鷹教室初めての体験会に、沢山の方が参加してくれました。

参加してくれた子供たちは、ゲームを完成させた後
各自好きな改造を加えました。

初めて作ったゲームに、自分で考えた敵が出てくる。
子供たちはとても楽しそうにオリジナルのゲームを作成していました。
簡単すぎたり、難しすぎたり…スピード調整はとても難しいですね。

私たちの教室では、体験会の一番最後、保護者の方に
お子様が独自に改造した作品で、遊んで頂く時間を設けています。
みんな、自分の作った作品をお父さんやお母さんに楽しそうに説明していました。どの様に作ったかを説明ができる。という事は、彼ら自身がしっかりと内容を理解したという事になります!保護者の方もとても真剣に説明を聞き、楽しそうにゲームで遊んでいました。

4月から、いよいよレッスンがスタートします。
今後子供たちがどの様な発想で、オリジナルゲームを作るのか
とても楽しみです。

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