トピックス

南大沢教室

イベントに出展しました!

みなさんこんにちは、プログラミングラボ南大沢教室です!

6月2日(土)に豊田駅の南口で開催された、「TOYODAクラフトビールまつり2018」に出展させていただきました。
その名の通りビールまつりがメインですが、お子様が集まるスペースがあり、そちらでプログラミング体験を行っていただきました。
 
プログラミング体験といっても授業で作っているゲームをプレイするだけですので、ゲームが楽しい!といった感想が多くありましたが、
中には「プログラムの中身を見たい」、「スピードや体力を変えるにはどこを変えたらいいの?」など、プログラミングの中身について興味を持っている子もたくさんいました!
学校の授業やクラブなどでプログラミングをされている子がほとんどで、関心の高さが見て取れました。
 
7月、8月も科学教室などのイベントへ出店予定がありますので、一人でも多くの子どもにプログラミングの楽しさを知ってもらえるよう活動します!

4月の授業風景

みなさんこんにちは、プログラミングラボ南大沢教室です。

今月はミドルコースでジャンケンロボ、ベーシックコースでブロック崩しゲームを作成しました!
 
ミドルコースのジャンケンロボはスタートボタンを押すと、ランダムでグーチョキパーのいずれかが表示されます。
シンプルなゲームですが、ボタンや枠、タイトルなどの色付けや背景はオリジナルで設定してもらっています。
 
2日目には応用として、タイマーを作成しました!
カウントダウンとカウントアップを両方使い、任意の秒数になると爆発するタイマーになります。
1秒で2カウントする方法も同時に学びました。
 
ベーシックコースでは対戦型のブロック崩しゲームを作成しました!
(対戦型なのでブロックは崩していませんが笑)
プログラミングもさることながら、ゲームとしての操作性も難しく、どうしたら勝ちやすくなるかも考えてもらいました。
ボールの動きを遅くする、相手の動きを遅くする、得点で差をつけるなど、生徒によって様々な改造が見て取れました!
 
2、3月に入会した生徒たちは早くもプログラミングに慣れてきているようで、入力速度があがるだけでなくプログラミングの理解も深まっているようでした!

南大沢教室のびっくりした顔!

みなさんこんにちは!

今年は、東京も大雪が降り寒い日が続きますがいかがお過ごしですか?
プログラミングラボ南大沢教室では、木枯らし吹く寒い中でも、気合十分にプログラムを学んでいます。

写真は、ミドルコースで実施した繰り返し構文を使用して、多角形を組み合わせて、図形を作成するというチャレンジ問題の様子です!

生徒たちは、思い思いの図形の下書きから、位置座標の確認。そしてプログラミングと、様々な工程を踏んで一つの図形が出来上がります。

「びっくりした顔」という表題をつけて、文字通り、しっかり座標からびっくりする顔を上手に作成することができました。

理解力の高さに先生がびっくりした顔になりました!!

2018年もよろしくお願い致します

遅くなってしまいましたが…
明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い致します。
 
みなさんこんにちは、プログラミングラボ南大沢教室です。
早いもので新しい年を迎えてから、間もなく1か月が経とうとしております。
 
皆様は今年の目標は何かたてられましたか?
私はメリハリのある生活を心掛けたいと思っております!
 
実はこの目標、プログラミングラボの生徒たちを見てたてたものなのです。
このブログでも何度か生徒たちの集中力についてお話をさせていただきましたが、生徒たちをよく見てみると授業時間目いっぱい集中しているわけではありませんでした。
急にぼーっとしたり、横道にそれたプログラムを組んでみたりとそれぞれですが、だいたい20分に一度そのような行動が見られました。
 
調べてみると子どもの集中力は30分が限度だそうで、少し休憩をはさむ必要があるようです。
生徒たちは集中が切れても、数分でまたパソコンと向き合います。
集中を続けるための休憩をしていたわけです。
 
大人の集中持続時間は45分ほどであり、そのたびに軽い休憩をはさむことでまた集中できるようです。
意図的に休憩を取ることで、より効率よく動けるのです。
 
メリハリをつけながら今年も生徒たちにたくさん楽しんでもらい、我々もたくさん学ばせてもらおうと思います!

12月の授業風景

みなさんこんにちは、プログラミングラボ南大沢教室です。
 
以前、座標を使ってお絵かきをしたことがありましたが、今回は座標を使ってキャラクターを移動させることに挑戦しました。
ifやmoveを使用し「もし~が押されたら、~へ動かす」という命令文でキャラクターを動かします。
2回目には動かしたキャラクターがお化けに触れると「触れた」と表示される仕組みを学びました。
またスクラッチのプログラムと比較して、どのコードが対になっているか確認しました。
以前もそうですが、中学生で習う座標(負の数を含む)という概念をプログラミングを通して学んでもらっています。
難しいことですが、キャラクターを動かすために必死に考えているようでした。
 
最後のBP(弊社ブループラネットのこと)という文字は生徒が、キャラクターを動かしその軌跡で描いたものです。
そのために試行錯誤する姿を見て、嬉しさを感じました。

11月の授業風景

みなさんこんにちは、プログラミングラボ南大沢教室です。

11月はベーシックコースのテキストに少し変化がありました!
2回目ではテキストに書いてあるプログラムが、ところどころ虫食いになっており生徒自身で埋める必要があるのです。

今まではテキストに書いてあるプログラムをうち、プログラムの仕組みを理解する流れでした。
ゲームの仕組みが出来上がったあとに、オリジナルで改造することはありましたが、今回からはゲームの仕組みも生徒自身が考えることになります。
いつもとは違う仕様に戸惑う生徒もいれば、すぐさま答えを導き出す生徒もいます。
しかしみな、様々なかたちでこの問題を解こうとしていました!

アクティブラーニングという言葉を聞くようになりましたが、プログラミングラボでも「能動的学び」を目指しています。
生徒自ら問題にぶつかり、考えて解決する。
一種のサバイバル能力でもあると感じます。

子どもたちには楽しんでもらいながら、学んでもらえるよう私たちも進化して参ります!

新しいテキスト…?

みなさんこんにちは、プログラミングラボ南大沢教室です。

9月の授業中、他の先生から生徒の持っているテキストを見せられました。
私の知らない内容だったので
「新しいテキストですか?」と尋ねたところ
「この子が作ったんですよ」と返答が。

「?」
私は意味が分かりませんでした。
よく見ると、確かに今までのテキストとはレイアウトや文章の違いがあります。
しかし内容自体は至って普通のテキストなのです。

この生徒が作ったとなるとスクラッチの理解だけでなく、ゲームのシステム、キャラデザインからテキストの文章・レイアウト作成…
とても多くのことを理解していなければなりません。
普段から理解の早い生徒だとは思っていましたが、まさかここまでできるとは思いませんでした。
聞けば自宅に帰ったあとも、ご両親にwordの使い方を習ったりしているようです。

まさに「好きこそものの上手なれ」
子供たちの集中力に驚かされることも少なくありませんが、好きなことに対する創意工夫や貪欲さは私も見習わねばならないと感じる出来事でした。

8月の授業風景

みなさんこんにちは、プログラミングラボ南大沢教室です。
 
突然ですが皆さんは物事が上手くいかない時、どうしますか?
見方を変えてみたり誰かに聞いてみたり、はたまた休憩をしてみたり。
たくさんの方法があると思います。
 
もちろん南大沢教室の生徒の反応も様々です。
とにかく色々な方法を試したり、講師に質問攻めをしてみたり。
しかし皆、問題解決に向かって一生懸命であることは変わりありません。
 
「好きこそものの上手なれ」という言葉があります。
好きなものに対しては誰でも熱心に取り組むので上達も早い、という意味のことわざですが、生徒の姿を見るとその言葉通りだと実感します。
 
ブログ用にとカメラを向けるとポーズをとってくれますが、それ以外では席を立つことはおろか画面から目を離すこともほとんどありません。
 
何かに取り組むとき、努力することも大切ですが「好きであること」も大切なのだなと感じた授業でした。

7月の授業風景

みなさんこんにちは、プログラミングラボ南大沢教室です。
今回も、写真を通して南大沢教室の授業風景もお見せします!

授業ごとに簡単なゲームを作成しますが中には独自のアレンジを加える子もいます。
まずはテキスト通りにゲームを作成しますが、そうすると物足りなく感じるのでしょうか。
主人公をとんでもなく強くしてみたり、アイテムをたくさん出現させてみたりと様々な仕様を施します。

販売しているゲームで行うと裏ワザ、チートなどと呼ばれますがここはプログラミングラボ!
自分の好きなように設定を変更することができます。

思い通りに動かない時は質問もしますが我々講師も直接答えは教えません。
ちょっとしたヒントを渡しますがすぐに解決してしまうこともしばしば。
興味のあることに集中して取り組んでいる子の飲み込みの早さには毎度驚かされます!

学ぶことが楽しいことだと知ってもらえるよう、これからも工夫を重ねていきたいと思います。

以上、プログラミングラボ南大沢教室からでした!

南大沢教室の授業風景!

みなさんこんにちは、プログラミングラボ南大沢教室です。
今日は、写真を通して南大沢教室の授業風景もお見せします!

南大沢教室の特徴は、プログラミングを楽しく学ぶとともに、「礼に始まり礼で終わる」ことを行っています。
プログラミングでゲームを作成する楽しいこともある反面、授業を通して、「学ぶ姿勢」を身につけてもらいたいからです。

「算数は、好き?」と生徒にこたえると、「好きじゃない…」とこたえる生徒もいます。
でも、授業の中では、プログラムでゲームを作る生徒の姿勢は、とても生き生きしています。

悩むこともあれば、達成感で歓喜の声を上げる生徒、ゲームを難しく改造する生徒。
さまざまなスタイルで、ひとりひとりの成長を見ることができます。

プログラミングラボで作成するゲームは、ちょっと難しいです。
もちろん計算式も作らないとゲームが成立しません。
でも、試行錯誤の上、作ったゲームはとっても楽しいです。

その「楽しい」の中から、小学生から、「学ぶ」姿勢をプログラミングラボの授業を通して身につけていきたいと思います。

以上、プログラミングラボ南大沢教室からでした!

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