トピックス

国立教室

冬のお楽しみ会

先日、冬のお楽しみ会を開催しました。
お楽しみ会はプログラミングのクイズに答えてお菓子をもらったり、
レッスンで作った作品をプレイして景品をもらったり、
プログラミングをもっと好きになってもらう会です。


最初のクイズは座標の確認です。
座標はキャラクターの位置や動きを決めるのに、とても重要です。
勿論、全員がすらすらと回答してくれました。

次はスクラッチクイズ。
問題を見て、キャラクターの動きを選択肢から選びます。
お友達とペアになり、難しいクイズに挑みました。
「このブロックだから、この動き…いや、でもこれは…」等、
皆とても苦戦しながら正解を探しました。

沢山考え頭を使ったので、次はプログラミングから離れたゲームです。
椅子取りゲームにタケノコニョッキゲームをしました。

最後は教室で作成したゲームをプレイして、お友達と得点を競い合いました。
「自分達が作ったゲームで遊ぶ。」ゲームを制作しているので、どの様にゲームが出来ているか生徒全員が理解しています。
みんな、とても上手にプレイしていました。


お楽しみ会終了後、「前回のお楽しみ会でひっかけ問題にひっかかったけど、今回はひっかからなかったよ!」「あの問題正解できなかったのが、すごく悔しいな」「次のお楽しみ会はいつあるの?」等、皆とても楽しい時間を過ごしたようでした。
これから、もっとプログラミングを好きになってくれたら嬉しいです。

お誕生日

国立教室では、お誕生日の生徒に先生からサプライズメッセージがあります。
一人一人の生徒を思い、異なるお祝いメッセージを用意します。

メッセージを見た一人の生徒が「弟に作ってあげたい」と言っていたので
上手にできたか聞くと「喜んでくれたよ!」と嬉しそうに話をしてくれました。そこで、教室のお友達にも作ってくれるよう、お願いをしました。

先週が、そのお友達のお誕生日でした。
彼女が名前や誕生日を入力すると、キャラクターが動き出し、お祝いをしてくれる。とても素敵な作品を作ってきてくれました。
作ってもらった生徒はとても嬉しそうで、作った生徒は照れながらも誇らしそうでした。


今後もっと沢山の生徒が、家族やお友達にお祝いメッセージを作ってくれたら嬉しいです。


お誕生日おめでとう!!

11月の改造作品

11月は「ホームランキング」という野球ゲームでした。

プログラミングは、専門の記号や英語入力を必要とします。
授業で使用するビジュアルプログラミングソフト『スクラッチ』も、メッセージなど自分で入力する箇所があります。
教室では、生徒全員がタイピングに慣れるよう、ローマ字一覧表を渡しています。

今月のホームランキングでは“ストライク”“ヒット”“キャッチ”等、野球ゲームならではの単語が登場しました。
まだ学校でローマ字を習っていない生徒も、一覧表を見ながら自分たちの力で沢山の単語を入力しました。


今月の国立教室の改造案は
・バッターを可愛いクマに書き換える
・打球に “ファール”を付け加え、ファールを打つとストライクカウントが増える
・ストレートしかなかった球種に変化球を作り、ホームランを打てたら高得点が入る

など、野球というテーマに縛られないオリジナル改造も沢山あり、講師の私自身も楽しませてもらいました。

10月の改造作品

10月は、主人公が向かってくる障害物をジャンプして避けながら、ゴールを目指すゲームでした。

生徒は、作った作品にオリジナルの改造を加え、完成したらプロジェクターで作品を映し、どの様に改造したかを説明します。
人前で発表するのは、とても緊張しますし、他の人に自分の思いを伝える事は、簡単ではありません。

先日の授業で、発表する生徒を決めようとしていた時、
一人の生徒が「僕を指名していいよ。発表する準備はできてるから」と言いました。すると他の生徒も「私も当てられたら発表できます」と準備万端な事を伝えてくれました。
クラス全員が自信に満ちた目をして、私を見ていました。
最初は発表する事に少し抵抗があった生徒も、今では自ら「発表したい!」と、生徒たちの成長を感じました。

国立教室のオリジナル改造発表は

・主人公が向かってくる障害物を攻撃して破壊することで、ジャンプをしなくても障害物を通過できるようになる。爆破され、切れた縄も素敵に描いてくれました。

・主人公が走る道を、ジャングルのように木を植え、ゴールを神殿に置き換える。少し殺風景だった背景が、とても背景の美しいゲームに仕上がりました。

9月の宿題

今月は、襲ってくる敵を倒しながらゴールの家に帰るゲームを作りました。

プログラミングでは、小さなミスが1つでもあるとコンピューターは思い通りには動きません。

そこでとても大切な作業が、作成したプログラムを一度実行して動作確認をすることです。生徒たちは、出来上がったゲームで“遊ぶ”ではなく、“確認”という表現を使います。自分で作ったプログラムを確認し、もしミスがあれば問題を解決することで、自己解決力を伸ばしています。


9月のオリジナル改造案の発表は、小学校4年生と2年生の兄弟の生徒が担当してくれました。

4年生のお兄ちゃんの作品は:
主人公が一定の距離以上ステージを進むと、レベルが上がり、ジャンプ力も上がります。敵も同様、一定の距離以上ステージを進むと、動くスピードが速くなります。ゲームが進むにつれて難易度を変える、プレイする人が熱中する改造でした。

2年生の弟くんの作品は:
ゲームに自分の声を録音し、効果音をつける改造でした。主人公がジャンプする時は「ティーン」、回復アイテムを取った時は「てってれってて~」などです。オリジナルの敵、蛇も「シャア」と言って登場する、とても可愛くすばらしい作品でした。

8月の宿題

今月は、コンピューターと壁に塗ったペンキの量を競うゲームを作りました。

今月の宿題、オリジナルの改造案をいくつかご紹介します。
・特定のキーを押すとインクが大きくなるという裏技
・勝ったら、コンピューターが「すごいね」と褒めてくれる
・ゲームの進行を邪魔するスライム爆弾が出てくる
・ゲームに効果音を入れる
・ペンキを流れ星の形にして見た目をキレイにする

子供たちが作るオリジナルの作品は、授業を重ねるにつれて徐々に個性的かつ複雑にレベルアップをしています。生徒の学びの速さに、驚きと喜びを感じます。

授業の最後は、オリジナル改造のプレゼンテーションです。
1.なぜこのような改造を考えたのか
2.どのように改造したのか
3.さらなる改造の可能性は何か
などについて発表します。

今月の発表は、4年生の男の子でした。
彼の作品は、勝負に勝てたら「すごいね」とコンピューターが褒めてくれて、負けてしまったら「がんばって」と励ましてくれる、という改造でした。
彼の心優しさが、とても溢れている作品です。

サマースクール

短期のサマースクールでシューティングゲームを作りました。

初めてのプログラミングだったので、難しいかな?と思っていたら
子供たちはすぐコツをつかみ、時間内に完成させてしまいました!

完成したら、オリジナルの改造です。
全員が、「ボスキャラを作りたい!」という事で、
ペイントで新しく敵を作り、敵にプログラミングをしました。
・とても強そうな怪獣
・かわいいパンダ
・皆に人気のキャラクター
テキストにはボスのプログラミングはないので、敵のプログラミングを参考に自分たちで考えます。
A君「あれ?敵にあたったのに…死なない。」
先生「なんでかな?一緒に考えてみよう。」しかし直ぐに
A君は「そっか!ここに何も書いてないからだ!」と。
一緒に考える間もなく原因を見つけてしまいました。

まだプログラミングを始めて2時間しか経ってないのに、
子供たちの学習スピードには驚きました。
全員がオリジナルの敵を作り、プログラミングまで完成させました。

残りの時間でプログラミングの復習と再確認をして、
家に帰ったら、学習内容をまとめて自由研究作りです!
プログラミングをした事がないお友達に、上手に説明できるかな?

BIRTHDAY

先週お誕生日だった生徒に、先生からのサプライズ!

子供たちに大人気のキャラクターに話しかけられます。
「先週の、お誕生日に何歳になったの?」
と聞かれ、自分の年を入力しないと次の画面には進みません。
これは、7月の課題で作ったゲームで習った対話文を使います。
年を入力すると、バースデーソングが流れました。

今後彼女が、誰かにスクラッチを使って誕生日メッセージを作る。
そんな日が来たらいいな。と思いました。


9歳のお誕生日おめでとう!!

7月の宿題

今月は落ちてくる矢印を、的に合わせて押すというゲームを作りました

今月の宿題、オリジナル改造は…
・的も一緒に動くから、すごく難しい
・矢印以外のA・Bが子供の手には離れすぎていて大変なのでA・Sにする
・右からランダムに大きな手が画面を通過し、視界を遮る
・矢印〇回クリアすると、フィーバーモードに入る
・爆弾が落ちて来て間違って押すと、爆発してマイナス得点になる
などなど

創造力でゲームを改造する子もいれば、子供ならではの操作性を
変更したいという子もいました。

国立教室では最後にオリジナル改造を発表してもらいます。
今月の発表は4年生の男の子でした。
『スタンプで矢印に残像を作り、紛らわしくてタイミングを失わせる』
という改造をクラスの皆に発表してくれました。

自分の考えを言葉にして、人に伝える。
正確に伝えることは簡単ではありませんが、堂々と分かりやすく
とても良い発表でした!

6月の宿題

6月の宿題は「オリジナルステージを考える」でした。

みんなが考えてくれたステージをいくつかご紹介します。
・偽物の敵がいて、当たった瞬間に消えてしまう。
・主人公がすごいスピードで飛ぶから敵が狙えない。
・ゲームが始まる前に敵に名前を聞かれる。
などなど

敵に名前を聞かれるというアイディアをさらに進化させ、
敵に算数の問題を出され、解けないとゲームが開始しない。
というゲームを作ったお友達がいました。

子供たちの発想力には毎回驚かされます!

6月の体験会

先日の体験会の風景です。

私たちの教室では、体験会の一番最後に
保護者の方に、お子様が独自に改造した作品で遊んで頂く時間
を設けています。

みんな、自分の作った作品をお父さんやお母さんに楽しそうに説明していました。どの様に作ったかを説明ができる。という事は、彼ら自身がしっかりと内容を理解したという事になります!保護者の方も真剣に説明を聞き、楽しそうにゲームで遊んでいました。


全ての敵が背景の色と同じ黒いコウモリ!という作品に改造したお子様がいました。コウモリの白い目しか分からない為、集中力が必要です。
毎回思いますが、お子様1人1人、全く違った作品を作りますね。
1人1人の個性を伸ばしてあげられるように頑張りたいなと思いました。

子供の集中力

先日、レッスンの後のことです。

「〇〇ちゃん、凄く集中して頑張ってたね!」
と言ったら、お迎えに来ていたお母様が
「うちの子、そんなに集中していますか?普段は全然集中力が無くて」と。

それを聞いて逆に私がびっくりしてしまいました。
普段から集中力のあるお子様なのかと思っていたからです。

夢中になれるものに出会うと、集中力は自然と身につくものなのですね。

1人でも多くのお子様に夢中になってもらえるよう、これからも頑張りたいと思いました。

オリジナルの主人公

6月の1回目のレッスンが先週行われました。

1回目のレッスン分を作り終えた子が…
「主人公が真っ白でつまらない」と言ったので
今回の改造は、オリジナルの主人公を作成する事にしました。

ペイント機能に苦戦しながら、みんな様々な主人公を作っていました。
・雪だるま
・うさぎ
・切り株
・ロボット
・ティラノサウルス
・宇宙人
などなど

写真はワンピースのキャラクター黒足のサンジだそうです。
小学校2年生のお友達の作品です!サンジの蹴りが強そうですね!

次回までの宿題は…オリジナルステージを考えてくるです。
みんながどんなステージを考えて来てくれるか楽しみです。

5月のゲーム『電撃イライラ棒』

5月から国立教室が開校しました!

1回目のレッスン終了時に、宿題を出しました。
「皆、次回までにどんなゲームに改造したいか考えて来てね」
と言うものでした。

宿題の一部をご紹介します。
*一定時間を超えたら、爆弾がスタート地点に戻ってしまう
*スタートと同時に爆弾が徐々に大きくなる
*ゲームに音を付け、音が終わったら壁が落ちていく
*ゲームの中に障害物が現れ、自由に動き回り爆弾の邪魔をする
などなど...

生徒一人一人が、自由な発想で考え発表してくれました。
まだ思い通りにゲームを改造することは難しいけれど
きっとコース終了時には、みんな思い通りのゲームに改造してるでしょう。
その日がとても楽しみです!

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