トピックス

若葉台教室

2017年を振り返って

2017年もあとわずかですね。

本年度の振り返ってみると、本年は「プログラミング」という言葉がすっかり一般的になってきた年だったように感じます。

今年5月に新規開講以来、定期的に体験&説明会を行ってきましたが、夏を過ぎたころから、説明会にお越しいただく方から、「プログラミングってなんなんですか?」という質問がめっきり少なくなってきたような気がします。

それだけプログラミングというものが身近な物になりつつあるからではないでしょうか。

今年、私自身、自分の職場用のアプリをいくつか作成しましたが、やっぱり大変なのはバグ取り(ミスを見つけて、修正する作業のこと)。しかも、地道な作業の割には”バグは無くて当たり前”なので、気も使います。それでも、これだけプログラミングが周知されてくると、今は、”すごいね”なって褒められることもあるので、まだマシなのでしょうが、いずれ当たり前になっていくんだろうなと思います。
それも、そう遠くない未来に・・・

それほど、この分野に対する変化を感じる一年でした

横山

プログラミング中の様子

皆さん こんにちは

KID’Sプログラミングラボ若葉台教室での一幕です。

一見すると何気ない写真ですが、後ろ姿から真剣さが伝わってきます。

この写真はプログラミングのミスを探している時のものです。

自分で組み立てたプログラムでも、ちょっとしたミスや配置の違いで動かないこともあります。結果としていくつかの間違いがあったのですが、全て自分で見つけて解決していきました。

何がすごいって、自信を持って、「できる!」と思いながら取り組んでくれていることですね。

私自身が毎度授業を楽しみにしてしまっています。

初めてのアプリ作成

すごい!!

心の底からそう思って、絶叫に近いような声を上げてしまいました。

9月授業の初回。生徒が独力でタイピングゲームを作り上げてきました。その子が見せてくれたアプリ(タイピングゲーム)は、生徒本人もうまくいかないところが直せずにいるような状態のもので、「完璧」とは程遠いものでした。ただ、一目で、チャレンジと完成させる意志を感じさせるようなものでした。

その子はプログラミングを始めて数か月。技術的にはまだまだ教えていないことも多い。こうしたいと思ったことも、基本的には独創ではなく、これまでのテキストで見たものの組み合わせ。

それでも大事なことは挑戦してみることなのだ、ということを体現してくれるものでした。
 授業前に泣いてしまいそうになってしまいました(笑)

ついつい手近にいた先生の迷惑もわきまえず、私が自慢気に見せて回ってしまい、本人は気恥ずかしそうでしたが、少なくともプログラミングを通して、挑戦するということを覚えてくれた子がいたということを誇らしく思える体験でした。


実は、このブログは、出来事から1週間以上たってから書いています。もともと文才の無さを自覚しておりますので、まとまりのないエピソードになってしまうことが怖かったのと、冷静になってからの方が良いだろうと思ったからです。
にもかかわらず、今書いているとその時に感動が思い起こされ、文章へとりとめの無さが表れてしまい、お恥ずかしい限りです。
そのくらいに、私たち教育に携わる人間にとって、子供たちの真剣さや向上心といったものが胸を打つものなのだなぁと思える体験でした。

横山

プログラミン授業中の風景

志學舎 KID’Sプログラミングラボの横山です。

7月の授業風景の写真です。
  

今月のゲームはいわゆる「音ゲー」です。

5月から授業が始まり、今月からまた新しい生徒がいたのですが、同じ学年の子でも、5月からやっている子とプログラミングを組み立てていくスピードの違いが歴然としていました。改めて、子供たちの適応力はすごいなぁと実感しました。

特に感じたのは、小学3年生の生徒との授業中のある会話です。

生徒「せんせー。なんかこれ(あるキャラクターを指して)の場所が違う。」
私「場所が違うんだったら、何がおかしいんだよね? なんだと思う?」
生徒「あっ! 座標!」

という会話でした。あまりピンと来ないかもしれませんが、座標という言葉と概念を習うのは早くても中学1年生の2学期です。しかもあくまで数学という教科上の話で、座標=位置情報という概念はなかなか定着しません。

自分で教えておいて手前味噌な感じもしますが、成長を実感できて大変うれしい瞬間でした。

プログラミングの考え方の習慣

志學舎 KID’Sプログラミングラボの横山です。

画像は今月の授業のテーマの一つが“放物線”でした。私自身も試しに放物線を描くプログラミングをしてみたものです


少し前ですが、「しくじり先生」という番組でピタゴラスをテーマにした内容を放送していました。その中で、「数学って将来なんの役に立つの」という誰しも一度は考えたであろう疑問についての件がありました。

私自身は数学が今の自分を形作っていると感じることができていますが、そうでない方の方が多いのではないでしょうか?

その疑問に対する私の答えですが、
「論理的な考え方の習慣」と「問題分析と解決のための思考習慣」を身に付けること
だと思います。

実はプログラミング教育というのは、同じような習慣を身に付けることができるものなのです。

“プログラミング”と聞くとやっぱり、パソコンを思い浮かべる方がほとんどでしょう。

実際、プログラミングというのはコンピューターに対して、的確な指示・命令を組み立てて送ることなのですから当然でしょう。

ですから、プログラミング教育=パソコン教育のように思われている方も多いでしょう。

確かにそういった面も大きく意味を持っているかとは思いますが、私自身はプログラミングを学び、実践することで身に付けることができるものは、PC技術だけではなく、「考え方の習慣」だと思いっています。

こういった自己成長の芽を子供たちに身に付けさせていくことが、プログラミングを教えるという最大の効果なのだと思います。

志學舎 KID'Sプログラミングラボ
http://www.sigakusya.com/

祝 生徒全員無事 初ミッションを完了!!

皆さんこんにちは、KID’Sプログラミングラボの横山です

5月より新規開講したKID’Sプログラミングラボの5月の授業の第2回目がすべて完了しました。

生徒全員もれなく、5月のゲームプログラムを完成させて、動作確認も完了しました。

早い子はさらに自分なりのアレンジも加えられた子もちらほら。

もちろん、自分のアイデアを形にしていく技術はこれから、というところなのでしょうが、

自分の作ったゲームプログラムに達成感を感じてくれました。

実際にゲームをするよりも、自分の作ったプログラム通りにキャラクターが動いたときの笑顔は先生冥利に尽きるなぁ と感じました。

横山

志學舎 プログラミングラボ 始動!!

KID’S プログラミングラボ 始動!!

皆さんこんにちは! この5月よりKID’Sプログラミングラボの授業が始まりました。

開講の教室は高幡教室と若葉台教室で、それぞれ第1回目の授業を行いました。

実際に授業をやってみて、本当に子どもたちの適応力ってすごいなぁと思います。

第1回目の授業では同じことを2回以上説明することがほとんどありませんでした。

これって実はすごいことなんです。

英語や数学などの授業では、講義をして、実際に問題をやらせてみると、なんだっけ?っとなる生徒も多いのですが、やっぱり興味のあることだからなのでしょう、どんどんできるようになる。

ついつい教え過ぎそうになってしまいました。

ある程度子供たちにも考える余地を残してあげないといけないので、少し我慢をしつつ、目に見える成長を楽しませてもらいました。

プログラミングラボを体験しよう!

無料体験に申し込む
TOPへ