トピックス

南大沢教室

12月の授業風景

みなさんこんにちは、プログラミングラボ南大沢教室です。
 
以前、座標を使ってお絵かきをしたことがありましたが、今回は座標を使ってキャラクターを移動させることに挑戦しました。
ifやmoveを使用し「もし~が押されたら、~へ動かす」という命令文でキャラクターを動かします。
2回目には動かしたキャラクターがお化けに触れると「触れた」と表示される仕組みを学びました。
またスクラッチのプログラムと比較して、どのコードが対になっているか確認しました。
以前もそうですが、中学生で習う座標(負の数を含む)という概念をプログラミングを通して学んでもらっています。
難しいことですが、キャラクターを動かすために必死に考えているようでした。
 
最後のBP(弊社ブループラネットのこと)という文字は生徒が、キャラクターを動かしその軌跡で描いたものです。
そのために試行錯誤する姿を見て、嬉しさを感じました。

11月の授業風景

みなさんこんにちは、プログラミングラボ南大沢教室です。

11月はベーシックコースのテキストに少し変化がありました!
2回目ではテキストに書いてあるプログラムが、ところどころ虫食いになっており生徒自身で埋める必要があるのです。

今まではテキストに書いてあるプログラムをうち、プログラムの仕組みを理解する流れでした。
ゲームの仕組みが出来上がったあとに、オリジナルで改造することはありましたが、今回からはゲームの仕組みも生徒自身が考えることになります。
いつもとは違う仕様に戸惑う生徒もいれば、すぐさま答えを導き出す生徒もいます。
しかしみな、様々なかたちでこの問題を解こうとしていました!

アクティブラーニングという言葉を聞くようになりましたが、プログラミングラボでも「能動的学び」を目指しています。
生徒自ら問題にぶつかり、考えて解決する。
一種のサバイバル能力でもあると感じます。

子どもたちには楽しんでもらいながら、学んでもらえるよう私たちも進化して参ります!

新しいテキスト…?

みなさんこんにちは、プログラミングラボ南大沢教室です。

9月の授業中、他の先生から生徒の持っているテキストを見せられました。
私の知らない内容だったので
「新しいテキストですか?」と尋ねたところ
「この子が作ったんですよ」と返答が。

「?」
私は意味が分かりませんでした。
よく見ると、確かに今までのテキストとはレイアウトや文章の違いがあります。
しかし内容自体は至って普通のテキストなのです。

この生徒が作ったとなるとスクラッチの理解だけでなく、ゲームのシステム、キャラデザインからテキストの文章・レイアウト作成…
とても多くのことを理解していなければなりません。
普段から理解の早い生徒だとは思っていましたが、まさかここまでできるとは思いませんでした。
聞けば自宅に帰ったあとも、ご両親にwordの使い方を習ったりしているようです。

まさに「好きこそものの上手なれ」
子供たちの集中力に驚かされることも少なくありませんが、好きなことに対する創意工夫や貪欲さは私も見習わねばならないと感じる出来事でした。

8月の授業風景

みなさんこんにちは、プログラミングラボ南大沢教室です。
 
突然ですが皆さんは物事が上手くいかない時、どうしますか?
見方を変えてみたり誰かに聞いてみたり、はたまた休憩をしてみたり。
たくさんの方法があると思います。
 
もちろん南大沢教室の生徒の反応も様々です。
とにかく色々な方法を試したり、講師に質問攻めをしてみたり。
しかし皆、問題解決に向かって一生懸命であることは変わりありません。
 
「好きこそものの上手なれ」という言葉があります。
好きなものに対しては誰でも熱心に取り組むので上達も早い、という意味のことわざですが、生徒の姿を見るとその言葉通りだと実感します。
 
ブログ用にとカメラを向けるとポーズをとってくれますが、それ以外では席を立つことはおろか画面から目を離すこともほとんどありません。
 
何かに取り組むとき、努力することも大切ですが「好きであること」も大切なのだなと感じた授業でした。

7月の授業風景

みなさんこんにちは、プログラミングラボ南大沢教室です。
今回も、写真を通して南大沢教室の授業風景もお見せします!

授業ごとに簡単なゲームを作成しますが中には独自のアレンジを加える子もいます。
まずはテキスト通りにゲームを作成しますが、そうすると物足りなく感じるのでしょうか。
主人公をとんでもなく強くしてみたり、アイテムをたくさん出現させてみたりと様々な仕様を施します。

販売しているゲームで行うと裏ワザ、チートなどと呼ばれますがここはプログラミングラボ!
自分の好きなように設定を変更することができます。

思い通りに動かない時は質問もしますが我々講師も直接答えは教えません。
ちょっとしたヒントを渡しますがすぐに解決してしまうこともしばしば。
興味のあることに集中して取り組んでいる子の飲み込みの早さには毎度驚かされます!

学ぶことが楽しいことだと知ってもらえるよう、これからも工夫を重ねていきたいと思います。

以上、プログラミングラボ南大沢教室からでした!

南大沢教室の授業風景!

みなさんこんにちは、プログラミングラボ南大沢教室です。
今日は、写真を通して南大沢教室の授業風景もお見せします!

南大沢教室の特徴は、プログラミングを楽しく学ぶとともに、「礼に始まり礼で終わる」ことを行っています。
プログラミングでゲームを作成する楽しいこともある反面、授業を通して、「学ぶ姿勢」を身につけてもらいたいからです。

「算数は、好き?」と生徒にこたえると、「好きじゃない…」とこたえる生徒もいます。
でも、授業の中では、プログラムでゲームを作る生徒の姿勢は、とても生き生きしています。

悩むこともあれば、達成感で歓喜の声を上げる生徒、ゲームを難しく改造する生徒。
さまざまなスタイルで、ひとりひとりの成長を見ることができます。

プログラミングラボで作成するゲームは、ちょっと難しいです。
もちろん計算式も作らないとゲームが成立しません。
でも、試行錯誤の上、作ったゲームはとっても楽しいです。

その「楽しい」の中から、小学生から、「学ぶ」姿勢をプログラミングラボの授業を通して身につけていきたいと思います。

以上、プログラミングラボ南大沢教室からでした!

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